江戸六地蔵の優しい顔。
銅造地蔵菩薩坐像の特徴
新宿に位置する立派な江戸六地蔵の一つです。
大きな銅造地蔵菩薩坐像は心を癒す優しい顔立ちです。
江戸時代に建立された歴史深い地蔵さまの前で静謐な時を過ごせます。
太宗寺の境内に安置されている銅造地蔵菩薩坐像(江戸六地蔵の三番目)です。
なかなかでかい 立派な仏像である。
江戸六地蔵の1つ。実は一番小さいのだが台座の高さがあるので、割と大きく見える。笠を被っているのが印象的。どっしりとした背中が頼もしい。
大宗寺に入ってすぐ右側にあります。江戸時代の前期に、江戸に出入口6ヶ所に造立された「江戸六地蔵」のひとつだそうです。「江戸六地蔵」は、深川の地蔵坊正元が発願し、江戸市中から多くの寄進者を得て造立したものだそうです。銅造で像高は267cm、正徳2年(1712)9月に「江戸六地蔵」の3番目として甲州街道沿いに造立されたもので、製作者は神田鍋町の鋳物師太田駿河守正儀。像内には小型の銅造六地蔵六体をはじめ、寄進者名簿などが納入されていました。との事です。新宿でこのような大きな座像が見れるのは、驚きです。
新宿地蔵菩薩。
後ろ姿も素敵です。
江戸時代の前期に、江戸に出入口6ヶ所に造立された「江戸六地蔵」のひとつです。銅造で像高は267cm、正徳2年(1712)9月に「江戸六地蔵」の三番目として甲州街道沿いに造立されたもので、製作者は神田鍋町の鋳物師太田駿河守正儀です。なお、像内には小型の銅造六地蔵六体をはじめ、寄進者名簿などが納入されていました。
江戸六地蔵の一つ。たいへんお顔立ちの整ったお地蔵様です。大きいので迫力もあります。
都心にある地蔵さま。
| 名前 |
銅造地蔵菩薩坐像 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-3356-7731 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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境内に入ると、右手に鎮座している。