鎌倉時代の静謐、梵鐘の響き。
大蔵山 妙泉寺の特徴
鎌倉時代後期の由緒あるお寺、歴史を感じる特別な場所です。
本堂の欄間彫刻や美しいお庭は見応えがあります。
もみじの季節は特に素晴らしく、静かな雰囲気が漂います。
観光のお寺では無いようです。丁寧に庭の手入れをされているので、きれいなお寺だと思います。とても静かなのでのんびりできます。もみじが多いので紅葉の時期が楽しみです。
今の季節は若葉が綺麗です。ウグイスもさえずりとても気持ちがいい。
鎌倉時代後期の由緒あるお寺。紅葉が映えると評判。
本堂には欄間彫刻があるようですが、コロナ対策で拝観はできないそうです。いつか間近で見てみたいです。
本堂は歴史を感じ、お庭も素晴らしい。本堂お庭とも手入れが大変そう。おトイレなどは消毒設備もしっかりしており、高齢者にも優しい作りでした。
もみじ🍁がきれいでした、入り口の道路がせまいので注意が必要とても静かなお寺です。
もみじ🍁がきれいでした、入り口の道路がせまいので注意が必要とても静かなお寺です。
| 名前 |
大蔵山 妙泉寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0438-53-2197 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~17:00 |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
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『大蔵山 妙泉寺』住所→〒292-0201 千葉県木更津市真里谷1760宗派︰曹洞宗御本尊︰釈迦牟尼佛御朱印:あり駐車場:あり備考:・創建年は正安年間(1299年 - 1302年)の辺り・『継巌永胤』が開山したそう・戦国時代に上総国真里谷城主の武田信隆によって中興された・このお寺は、梵鐘がとても有名なもので、元々は上総国佐是郡(現市原市)の十二所権現八幡へ奉納するため、大工鈴木国吉が制作したことが刻印されたものらしい・銘には、室町時代長禄3年(1459年)とあり、鎌倉時代の様式で作られており千葉県指定の文化財に選ばれている・また、梵鐘には刀傷と共に不思議な逸話がある・昔、佐是の八幡さまの鐘から夜な夜な牛の鳴き声のような異様な音がするので、村人達がひどく気味悪がっていると、ある豪傑が「これは化け物だから、退治してやろう。」と、刀で切りつけました。・しかし音は一向にやまず、そこへたまたま通りかかった継巌永胤がお経をあげると、音はぴたりとやみました。・継巌永胤が妙泉寺に戻って数日後、門前に牛のようなものが寝ていたので、そばへ寄って見ると、それはその梵鐘だったのです。・そこでこれは牛の化身に違いないと、梵鐘を寺に大切に残したということです。・と、お寺の逸話として伝わっていた・奥方が対応してくれて、御住職はタイミングが悪く離れたところで葬儀をしていたらしく御朱印を頂くことは出来なかった・御朱印はやっているのは、確からしい・令和6年12月8日(日)の11時31分頃に参拝させてもらった#寺社#曹洞宗#結月大佐の御朱印さんぽ。