江戸時代の処刑場跡を探索!
刑場跡 (久留里西往還旧道)の特徴
江戸時代の歴史を感じる処刑場跡が残る貴重なスポットです。
お地蔵様の前にあるケヤキの切り株が訪問の目印となっています。
心霊スポットとしても知られ、独特の雰囲気を体験できる場所です。
お地蔵様は地元の方が朝お参りしていい感じでした。御婦人にお聞きしたら、実際の刑場跡はgoogleマップポイントより北西へ約55mの一本木のところにある馬頭観音のある場所だそうです。椎津空荼毘の謂れどおりなら、1551年当時使用されていたのでしょう。
処刑場跡には、江戸時代の処刑場で碑が残されています。碑には南無妙法蓮華経と刻まれています。建碑は第19代城主久世広誉のとき享和元年(1801年)に建てられておりますが、刑場がその時にできたのかどうかは定かではありません。昔は小高い土手の上にありましたが土手が削られたため平らな畑地の中にあり、よく整備されています。
ウォーキングでたまに通り掛かった時、いつもお賽銭を納め、4体のお地蔵さんに手を合わせています!
お地蔵様の前に残っているケヤキの切り株裏の高くなっているところが刑場であった。右端のお地蔵様の台座が道標となっており、『南 くるり、東 川原井』と記されている。
| 名前 |
刑場跡 (久留里西往還旧道) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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心霊スポットと聞いて行ってみましたが何もありませんでした。場所的にはのどかで良いところですので星5