瑞鶴の碑で平和祈願。
航空母艦瑞鶴之碑の特徴
橿原神宮から徒歩で訪れることができる静かな慰霊の場です。
航空母艦瑞鶴の戦歴や犠牲者を忘れないために建立された記念碑です。
10月25日に行われる慰霊祭では元乗員や遺族が集まります。
橿原神社北側にあるイトクの森古墳内にある、日本最後の航空母艦瑞鶴の慰霊碑、真珠湾会戦からレイテ沖海戦まで戦った幸運艦、最後レイテ沖海戦では戦闘機と操縦士が貨物船で運ばれてきた、発着艦できない操縦士が母艦から出撃していった。
航空母艦瑞鶴の碑大日本帝国海軍の航空母艦。翔鶴型航空母艦の2番艦1939年11月進水。第二次世界大戦初頭より、日本の運命を左右する海戦に姉妹艦の翔鶴と共に海軍の主力艦として参加。真珠湾攻撃に参加した空母で最後まで残った正規空母。1944年10月レイテ沖海戦で沈没。忘れてはいけない歴史がここにあります。美しく整備された慰霊碑の前で英霊に対して静かに手を合わせました。
瑞鶴の碑。英霊の方々が眠られている場です。
太平洋戦争で沈没した瑞鶴の乗組員を鎮魂する碑です。手前の玉砂利が枯山水並みに綺麗に整備されてます。
橿原神宮へ詣ったら寄って欲しいところ。
橿原神宮本殿から右手に行くと左手に航空母艦瑞鶴の慰霊碑があります。祖国のために戦いになられた英霊に手を合わせました。
元旦、橿原神宮に初詣と共に航空母艦瑞鶴之碑を訪れました。参拝通路から離れていたためか静寂に包まれていました。記念碑の前に簡易柵があり玉砂利ごきれいに整備されていたので柵の外から祖国の為にその責務を立派に務めて戦没した瑞鶴とその乗組員たちに哀悼の意を表しました。
【スポット名】瑞鶴之碑【来訪日時】2022年1月【スポット内の様子/体験】橿原神宮に行く途中に発見したスポットです。第二次世界大戦中、飛行機に乗り込んで祖国のために戦った英霊を祀っています。ガッと開けた原っぱ部分の奥には絆を象徴する船の錨モニュメントがあり、不思議な雰囲気でした。(絆の錨)
10月25日の瑞鶴戦歿の日に参拝しますと、元乗員やご遺族の皆様が慰霊祭の準備をしておられました。
| 名前 |
航空母艦瑞鶴之碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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◯第二次世界大戦で活躍した空母「瑞鶴」戦い初戦より被弾なく、幸運艦と呼ばれていた。フィリピン沖海戦で500機の米軍機と戦い沈没。橿原神宮に石碑があることは、英霊を忘れないために意義あることだと思います。