明治百年記念展望塔から富士山を望む。
南房総国定千葉県立富津公園の特徴
富津岬の先端からは富士山や東京の景観が一望でき、絶好の眺めで楽しめます。
明治百年記念展望塔では、さわやかな風と共に特別な景色を堪能することができます。
公園内には懐っこい野良猫が多く、子連れや散歩の際に可愛さに癒やされます。
言わずとしれたMVのロケで有名な公園というか建造物。曇りの天気だったから景色はグレーだったけど、晴れれば富士山、三浦半島も見えるらしい。
公園もあるし、眺めもいいし、敷地内のドライブも気持ちがいい。気分転換におすすめ。たまにたぬきがいる。
明治100年記念展望塔を目指して行きました。途中、綺麗な芝生やツツジ、藤の花があったので展望塔上り景色を堪能した後戻って散策しました。とても良い所でした。
富津岬の沖に見える手前側の島が第一海堡、その先の島が第二海堡である。海堡とは、人工の島に造られた砲台で、明治時代に陸軍軍人の西田明則が中心となり、日本陸軍省によって富津岬と観音崎を結ぶ東京湾口に3つ建設された。海堡が造られた目的は、外国の軍艦から首都を護ることであり、建設された順に東京湾第一海堡、第二海堡、第三海堡と名付けられた。このうち第一海堡、第二海堡が富津市地籍、 第三海堡が横須賀市地籍となっている。第一海堡は明治14年(1881)~明治23年(1890)の9年間、第二海堡は明治22年(1889)~大正3年(1914)の25年間、第三海堡は明治25年 (1892)~大正10年(1921)の29年間の歳月を費やして建設された。近代日本で最初に造られた人工島の海堡は、明治39年(1906)にアメリカから技術提供を求められたほど、注目された技術であった。海堡の建設工事の従事者は、その多くが千葉県の人々で、中でも富津市域の人々がその6割を占めていたといわれる。面積は第一海堡が23,000㎡、第二海堡が41,000㎡、第三海堡が 26,000㎡である。このうち横須賀市の地籍となっていた第三海堡については、航路の安全を図るため平成12年(2000)度から平成19年(2007) 度にかけて撤去工事が行われた。三つの海堡が実践に使われることはなかったが、首都防衛上の抑止力になっていたと推測できる。日露戦争中の明治37年(1904)、ロシアのウラジオ艦隊が日本の周囲に出撃し、近海で日本の輸送船を撃沈したが、東京湾には入らなかったという事実がそれを裏付けている。【現地案内板より抜粋】ジャンボプールから展望台、戦争遺構まで詰まった、東京湾には無くてはならない岬。
明治百年記念展望塔に車で行きました。手前のプールあたりから道路沿いを徒歩で向かいました。軽い散歩ぐらいの距離でつきます。階段が辛かったですが見晴らしがよく、気持ち良かったです。
2024/10/20に行ってきました。チーバ君のへそ。無料の駐車場があるのが嬉しい。結構な台数駐車出来ます。びっくりするほど風が強い。海ではカイトサーフィンが飛び交っていました。すごい。変わった形の展望台あり。てっぺんからの景色は素晴らしい。海堡(人工島に砲台を配置した要塞)がよく見える。
有名な展望台の方に行きました。手前のプールがメインだと思いますが、展望台もなかなか眺めが良かったです。工事中で一部景観が惜しいですが、近くに寄った時は立ち寄ってくださいね。
都内からアクアラインを使い、思ったよりも早く到着。海岸は貝殻がいっぱいで、思った以上に素敵な場所でした。駐車場も広くて、子ども用のの遊具も充実!飲み物の持参は必須。
すごく眺めが良い。一番上まで登るのは少しだけ大変ですが、登る価値あり。この日は風がものすごく強くて、展望台が少し揺れていて怖かったです。
| 名前 |
南房総国定千葉県立富津公園 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0439-87-8887 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~21:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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平日、昼過ぎ、展望台に行きました駐車場は広く、人はまばらでした小さいトイレもあります一望できる海の向こうには街が見えて、夜景が綺麗だろうなと思いましたまったりするには絶好の場所です。