金印と福岡の歴史に夢中。
福岡市博物館の特徴
有名な金印、漢倭奴国王金印が目の前で見られる驚きの体験が待っています。
ふくおかの名宝展や大哺乳類展を通して、福岡の豊かな歴史を学べる場所です。
広大な敷地に佇む立派な建物で、ゆったりとした時間が流れる特別な空間です。
福岡市立博物館、特に金印。2025/08/23(土)訪問。ほぼ開館時間に合わせて到着しました。開館時間は、9時30分〜17時30分(入館は17時まで)休館日は、月曜 (月曜が祝休日にあたる場合は翌平日)なので、ご注意ください。一般の観覧料は200円ですが、福岡市営地下鉄 1日乗車券あると150円になります。今回は、行きはバスを使い、帰りは地下鉄でしたのでこの優待は使えませんでした。地下鉄ですと最寄りの「西新駅」から徒歩で15分かかります。行った日は猛暑の中で日陰もなく、日傘をさしてサングラスしていましたが、地獄でした。バス利用をお勧めします。バスも入口近くではなく、5分くらい(GoogleMapでは4分)歩きました。大阪・関西万博開催記念 大阪市立美術館リニューアル記念特別展「日本国宝展」(2025/04/26から06/15開催)では、国宝 金印「漢委奴國王」 が5月7日までの短期の展示でしたので、後半に行った際には見ることができませんでした。今回は、日本人なら誰もが知っている「金印」をみたい!ということで初の訪問。開館して間もない時間帯でしたので、最初に見たときには、誰も他に見学者はいなくて、独占していました。先に進んで戻って、最後にもう1度見て、合計4回、20分は見ました。満足です。ホント素晴らしい。これぞ、日本の宝だ、と感じる逸品です。博物館さん、ありがとう。と何度も心で叫びました。この感動を1人でも多くの方に味わって頂きたい。
入館料200円。JAFカード提示150円。この値段で充実した内容!なんと言っても金印が見られます。金印は思っていたより小さく2センチ四方くらいでした。また福岡は朝鮮、中国との交易の中心であったことから、稲作伝来、鴻臚館、博多商人、など興味深い内容が多い。
原本只是為了「漢倭奴國王金印」而來,沒想到在館內待了好久。金印的尺寸很迷你,但是歷史意義重大。除此之外,館內介紹福岡歷史和展出江戶時代福岡藩主黑田家的貴重物品,還有很多甕棺(九州北部地方特有的埋葬法。有人過世時,將遺體彎折放入陶甕後再埋葬。)博物館提供免費的語音導覽。附近還有福岡塔,可以順遊。元々は「漢倭奴國王金印」を目当てに来ただけだったのですが、まさか長時間博物館に滞在するとは思っていませんでした。金印は非常に小さいですが、歴史的には非常に重要な意味を持っています。また、福岡の歴史を紹介し、江戸時代の福岡藩主黒田家の貴重品なども展示しています。たくさんの甕棺が展示されていますが、初めて見ました。
何度も行ってるんだけど、今は郷土史への関心度のボルテージが高いのか、新鮮で食い入るように観てしまった。常設展だけでも、3時間では足りませんでした💧とくに近代の福岡に関する展示はとても趣向が凝らしてあって、興味深かったです。近現代史だけで、別個に博物館作れるんじゃないかなぁ!福博の近現代史って面白い!今は亡き、小松政夫師匠の締めの言葉(もちろん博多弁)が染み入りました。博多をこよなく愛した大先輩ですもんね。🫲🫱「博多手一本」、是非覚えて帰ってくださいね。福岡で生活する人は尚のこと。
前調べなくふらっと立ち寄ったのですが、入ってすぐまず社会科の授業で勉強した有名な金印がお出迎えで驚きました。複製なのか?と思いきや本物。写真撮影も可でさらに驚き。展示内容は福岡市周辺の歴史にまつわる品々。山笠にまつわる風習をはじめ様々な文化も分かりやすく展示されていました。大人200円の入館料でこれだけの物を見せてもらえるのはさすが福岡市という感じ。
常設展示の金印を久しぶりに見に行きました。夏の暑い中、静かで涼しいは、こういう所しかないので。いつ見ても圧巻の巨大な建物、空間。ゆっくり歩いてみると、常設展示、特別展示合わせて、2時間ちょっとかかります。合間の休憩で、5分ほど仮眠を取るほど熱中して、知的好奇心を満たせます。ただ、こどものときから、歳をとったせいか、展示空間の暗さや、展示物の文字などが、かなり見にくくなっていました。展示物の性質上しょうがないのでしょうが、歳を取るとこれなくなってしましますね。行けるうちは、また行きたいと思います。
非常に良い環境に位置していて市の図書館も隣接しています。福岡市民に愛されていて文化、教養、情緒育成に大変役に立っていると思います。広々とした近代的な館内は当に時代を超えた異空間で心を掻き立てられますね。今回のイベントは以前から楽しみにしていました。非常に満足でした。
妻のたっての希望で、大哺乳類展を観賞しました。興味がある方は何時間でも居れるのでしょうが、私は長居出来ませんでした。お子さんには良い企画だと思います。
楽しみにしていた『大哺乳類展』8月25日まで。観覧料大人2000円。剥製の並んだ様子は圧巻だけど、個人的には少し物足りなく感じました。常設展示は200円で福岡の歴史を学べ、金印を見学出来これは大満足。館利用者用の無料駐車場があり、有難い。
| 名前 |
福岡市博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
092-845-5011 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 8:00~19:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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孫を連れて福岡市博物館「ディズニー・アニメーション・イマーシブ・エクスペリエンス」を見に行くことになった。予備知識なく7歳の女の子が好きだろうというだけでお出かけした。心配は、北九州市からの訪問で駐車場があるかどうかである。調べてみると博物館の駐車場は無料で、たいてい駐車できるとあったのでトライすることに。周りにも有料駐車場も多そうなのでペイペイドームの野球観戦時の駐車場とは違うだろうと呑気に構えて出発した。実際、日曜日の12時半過ぎであったが、運よく駐車することができた。さて、入場する。ある口コミでは、「駐車に2時間待ち、入場に40分待ち」などもあったが、すんなりと入ることができた。開催の初期では大混雑だったのであろう。超大画面で、ディズニーの現代から初期の頃のアニメが続々と流れる。小さな子供から若者、そしてディズニー好きの大人たちも大興奮という映像であった。どうやって、これだけ大きな画面に映像を映しこめるのか不思議でならなかった。全エリアで動画も写真も撮影OKなので、ディズニー大好き人間にはたまらない経験となったであろう。そのほか、フォトスポットもたくさんあり、カップルや子連れの家族に人気であった。また、「お絵かきコーナー」では、イラストを描く練習もできた。展示物も多いので楽しく過ごすことができる。ただし、お土産は、高すぎて買えなかった。ディズニーランドに行ったと思えば納得いく価格なのであろう。お土産を買っている女の子たちも多かった。楽しい時はあっという間に過ぎていった。次に博物館の常設展に行ってみることに。小中学生や65歳以上は無料だが、通常が200円というのは、やはり、安すぎはしませんかね。有名どころでは、「金印」の展示である。そういえば、30年以上前にここを訪問して金印のレプリカを買ったことを思い出した。たいていの人は、金印があまりに小さいのに驚く。教科書には、でっかい写真で紹介されるので、大きなものと勘違いしてしまうよね。でも、レプリカを触ることができて、手に持ってみることができた。その重さにやはり「金」は重いと知らされる。同じように「火縄銃」も展示だけでなく、手にもって重さを実感できる。孫は、持ち上げようとしても、重すぎてびくともしない。私も持ち上げてみた。その重さに驚いた。これをもって戦うとはすごすぎる。福岡市には、市立の博物館や美術館、県立の博物館や国立の博物館も近くにある。北九州市民からすると、福岡市をうらやましく思う。北九州市も頑張ってもらいたい。