新宿三丁目の歴史を味わう、隠れ家のような名酒場。
どん底の特徴
昭和の文化人が愛した、1950年代創業の居酒屋です。
ツタに囲まれた外観が魅力的で、ディープな雰囲気を醸し出しています。
地下から3階までの入り組んだフロアは、訪れるワクワク感を高めます。
【どん底/ドンカク3,500円・厚切りチャーシュー1,500円・ミックスピザ1,500円・マッシュルームのブランチャ1,200円】11月中旬、21時に2人で訪問。待ちゼロ。まずは看板のドンカクを一口…喉にすっと染みて後からじんわりくる深い余韻が最高。続いて厚切りチャーシューは噛むたび肉汁があふれてしっとりとろける。ミックスピザは香ばしい生地に具材の甘みが重なって止まらない。ブランチャはキノコの香りがふわっと広がって思わず笑顔。店内はまるでハウルの動く城みたいな異世界感で雰囲気抜群。最高の夜でした、また必ず行きます。
友人が前職の近くで利用したことがあるということで、教えていただき今回その友人と利用させていただきました。予約ができないお店なので、入れるか心配していましたが、平日18時に入店したところ、スムーズに着席することができました。ただ、19時には、ほとんど席が埋まってしまったので、平日でも19時過ぎになるとなかなか利用しにくいかもしれません。最初に、ハイボールでスタート。二杯目はどん底カクテルを注文。このタイミングで友人におすすめされた厚切りチャーシューを注文。このチャーシューがとにかく美味しかったです。箸で切れるほどのホロホロ具合でマスタードともマッチしてお酒がさらに進みました。さらに数杯飲んだ後に注文した。ミックスピザもチーズのとろけ具合が最高で、食事というよりもつまみとしてクオリティが高く、自慢の一品でした。スタッフの気づかいや提供スピードもちょうどよかったですし、何よりお店の雰囲気が最高でした。いろんな友人におすすめしたい名店だと思いました。\rごちそうさまでした。
新宿三丁目の喧騒の中で、ここだけ時間の流れが違うように感じる、そんな不思議な空間です。1951年創業の老舗で、レンガ造りの外観をツタが覆い、扉を開けた瞬間からノスタルジックな空気に包まれます。薄暗い照明が落ち着きを誘い、まるで昭和の名残を残す洋館のよう。新宿最古の洋風居酒屋として、三島由紀夫や黒澤明ら文化人が集った場所としても知られています。お酒の種類はバー並みに豊富で、カクテルのセンスも抜群。飲むだけでなく、しっかり食事も楽しめるのが魅力です。私がいただいた、ポテトサラダや厚切りチャーシュー、マッシュルームのブランチャ、洋風おにぎりと、どれもひと工夫ある味わい。ボリュームも十分で、2人で分けても満足感があります。どの皿にも老舗の余裕と遊び心が感じられ、思わず長居したくなりました。この店の魅力は、派手さではなく“距離の近さ”にあります。モダンな夜景や高級感ではなく、心の温度が少し上がるような、秘密基地のような安心感。話が弾む不思議な空気が漂っています。デートにも、気の置けない友人との食事にもぴったり。昼飲みもできると聞いて、次は陽の光が差す時間に訪れたいと思いました。古き良き新宿の余韻を残す「どん底」は、今も人を惹きつけてやまない名酒場です。
土日の夕方17時頃パートナーと2人で来店年季の入った建物は地下もあれは3階までフロアのある入り組んだ作り薄暗いバーらしい照明で秘密基地の様な雰囲気です。土日16時以降だったのでチャージ料が600円かかりますがお通しとして、チーズクラッカーと生ハム乗せのバケットが出ました。名物ミックスピザは大きさは宅配ピザのSサイズ以上Mサイズ以下の大きさですが、薄めの生地がタルトの様に中が凹んでいてそこにタップリ具材やチーズが詰まってるのでとても食べ応えがありお腹が満足します。熱々を出してくれるので出されて直ぐに手で掴むのは止めましょう。厚切りチャーシューは本当に厚切りです。柔らかい所はホロホロです。端の方はちょっとしっかりと噛み応えのある感じですがどこも味が良く染み込んで最高です。コレにどん底カクテル略称ドンカクを注文。グラスとボトルが選べてコーラ割りも可能です。コーラ割りは黒って呼ばれてました。更に自家製サングリアとウーロン茶を頼んで、チェイサーが出ました。2階のカウンター席に案内されましたが、店員さんも荷物は椅子の下に置いてと教えてくれたり、上着を引き取ってくれたりと、丁寧な対応でした。退店時に、コースターを持ち帰ろうとしたら、店員さんが未使用のコースターをくれたりと親切にしていただきました。親しい人と来てゆっくりと飲みながら食べながら語らい合うには良い店だと思いました。
こんな名店が新宿三丁目に隠れていた!新宿三丁目の雑踏を抜け、旧友二人と共にその店の前に立った時、時間の流れが少しだけ歪むような感覚を覚えました。蔦に覆われた洋館風の建物は、周囲の近代的なビル群とは明らかに異質な空気を放っています。重厚な扉を開けると、薄暗く、それでいて温かみのある光が私たちを迎え入れました。店内は迷路のように入り組んだ構造で、地下へと続く狭い階段や、吹き抜けを囲むように配置された中二階の席が、まるで隠れ家のような趣を醸し出しています。案内されたのは三階のテーブル席でしたが、そこへ至るまでの道のりもまた、この店が持つ物語の一部であるかのようでした。空間が限られているため、隣の席との距離が近く、賑やかな声が心地よく反響します。これは欠点というより、むしろこの店の個性であり、一体感を生む要素なのかもしれません。席に着くと、快活な印象の美人女性店員が注文を取りに来てくれました。愛想がめちゃくちゃ良いので、後半たくさんお酒を飲ませていると青山学院大学文学部英米文学科の三年生だと自己紹介してくれました。屈託なく話すその姿は、店の持つ重厚な歴史とは対照的に、現代的な活気を与えてくれました。青学美女のおかげで満足度30%アップ。私たちはまず、名物とされる料理をいくつか注文することにしました。運ばれてきた厚切りチャーシューは、その名の通り見事な厚みで、口の中でとろけるような柔らかさでした。続いてミックスピザ。昔ながらの洋食店を思わせる素朴な見た目ながら、チーズと生地のバランスが絶妙で、酒の肴として申し分ありません。そして、最も興味を引かれた林さんのライス。牛肉とキャベツをウスターソースで炒めたというシンプルな一皿ですが 、にんにくの風味が食欲を刺激し、どこか懐かしい味わいが心を満たしてくれました。友人との会話も弾み、この不思議な名前の料理の由来や、店が経てきたであろう幾多の夜に思いを馳せました。歴史の重みと、そこに集う人々の活気が見事に融合したこの空間は、訪れる者に忘れがたい記憶を刻みつける力を持っているようです。会計を済ませて外に出ると、新宿の夜は相変わらずでしたが、私たちの心には確かな満足感と、ある種の文化的遺産に触れたという静かな興奮が残っていました。三島由紀夫や黒澤明が愛したという、伝説に彩られた空間は、一歩間違えれば客を気後れさせてしまうほどの重厚感をまとっています 。しかし、青学美女のような現代を生きる若者が放つ明るいエネルギーが、その歴史の重みを心地よい背景へと変え、私たちのような初めて訪れた客でさえも、まるで長年の常連であるかのようにリラックスさせてくれたのでした。彼女の存在は、この店が単なる過去の遺物ではなく、今もなお新しい世代を取り込みながら生き続けている、生きた場所であることの何よりの証明のように感じられました 。
新宿三丁目で最も古い酒場お店の方の許可が出たのでとうとうここを紹介する日が来ました。新宿三丁目で最も古い酒場、その名も「どん底」というお店です。隠れ家のような雰囲気と、どこか懐かしい空気感が心地よい一軒ですので是非ご覧ください。◆数々の文化人が集まった店人生どん底になったらここに来れば良い。ここは数々の文化人が集まった店として知られ、黒澤明が足繁く通い、三島由紀夫が夢を語った場所だったそうです。どん底でもここに来れば前を向ける、そんな雰囲気がここにはあります。◆文化人たちが飲んでいた「どん底カクテル」彼らがいつも飲んでいたこのお店のお酒がこのどん底カクテルです。少し甘いレモン焼酎のような味で、度数もしっかりとあります。だから美味しく安く酔っぱらえるって訳です。名前とは裏腹に、なんだかちょっと救われる味なんです。酔いがまわる頃には、悩みも少し軽くなっているかもしれません。◆「ミックスピザ」と「厚切り焼豚」美味い酒のツマミなんて何でも良い。でもどうせならお店の創業時から変わらない味のミックスピザと厚切り焼豚で歴史に名を残した先人達に思いを馳せようと思います。色んな事で悩んで気分が落ち込んだら友人とここへ来て飲んで欲しいです。ここまでくれば後は這い上がるだけです。どん底では他にも「国産牛の低温ロースト」「牡蠣のオイル漬け」「カサゴのから揚げ」などお酒に合うメニューがいろいろあります。是非行ってみてください。
激戦区新宿三丁目で還暦越えの店は、独特の風格がある。今でこそ穏やに誰でも受け入れる田舎のおじいちゃんの様な店だが、wikiを見ると、若かりし頃は大分やんちゃだった模様(笑)昭和の文化人著名人が多く集まっていた歴史ある店だけに、万人に受ける店ではない。メニューは、和洋幅広く用意されている。料理の値段は安くはないが、しっかり作られているので旨い、そしてなんか懐かしい昭和の味。別途チャージ料(お通しあり)がかかります。この業態で還暦を超えて元気に営業しているのは、奇跡的だと感じました。
昼限定の牛スジカレーを食べに行きました。期待が大き過ぎたようです…。酸味が効いていたので、トマトでしょうか。店内は雰囲気があり良かったですね。サービスについては初来店ではあまり期待しないほうがいい感じです。リピーターを大切にしている印象を受けました。
1950年代からの歴史がある居酒屋で名だたる文化人や著名人、有名人がここでお酒を組み交わし語りあってた事で知られています。飲みの3軒目で訪問。ドライフルーツ、アンチョビきゅうりと軽いつまみとモヒートを注文。店内は地下と2階、3階とあり外観からして雰囲気がかなりあるお店です。店内も昭和にタイムスリップしたかと思わせるようなレトロな空間です。軽い飲みや興味本位で1度雰囲気を味わうのに訪れるにはいいかもです。お店は人気でけっこう混んでます。
| 名前 |
どん底 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3354-7749 |
| 営業時間 |
[火水木金月] 17:00~23:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
数年ぶりに新宿どん底を訪問。学生時代に少しお付き合いのあったオーナー矢野さんのお店で、昔はよく通っていましたが、変わらない雰囲気と味に思わずほっとしました。イタリアサラダ、長芋焼き、林さんのライス、そして自慢のピザを注文。どれも懐かしさと美味しさがそのままで、記憶がよみがえるような一皿ばかり。温かいサービスも相変わらずで、久しぶりの訪問が特別な時間になりました。また伺います。