歴史の息吹感じる大山街道。
大山阿夫利神社御分霊社の特徴
大山阿夫利神社の分霊社で、初めての参拝に最適です。
境内には新田義貞公の像があり、戦勝祈願の歴史があります。
玉を咥えた狛犬が印象的で、特別な雰囲気を醸し出しています。
三が日は授与所が開いています。御朱印はなく、御朱印サイズの御札がありました。
小さい神社。狛犬や新田義貞公之像の表情もキャラクターっぽさがあり、全体的に愛嬌を感じました。歩いていてたまたま発見しましたが、出会えて楽しかった神社。
創建年代や御由緒等は不明です。この場所は江戸時代に「大山詣で」で賑わった大山街道(矢倉沢往還)・下鶴間宿付近。「江戸十里 大山七里」という石碑も残っています。2023年11月 往訪。
江戸時代のころ大山詣でで賑わった大山街道の宿場町、下鶴間宿にある 大山阿夫利神社から分霊した小さな神社です。分霊とは神道用語で本社の祭神を他所で祀る際に、その神の神霊を分けたもので、分霊しても元の神霊の神威は損なわれることはありません。どうしても行くことが出来なければ この場所で参拝できます。近くにある「下鶴間ふるさと館」には幕末から明治初期にかけての下鶴間宿の写真が展示してあります。
大山阿夫利神社(伊勢原市)の分霊社。大山へ向かう街道(青山通り大山道、矢倉沢往還)の鶴間宿跡に鎮座。大山参りの途上にある参拝者で賑わったのかと往時を想像させる。敷地内に新田義貞にゆかりのある当地の旧家、高下家に関する解説などがあるので、おそらくここも高下家の敷地なのだと思われる。(2021-11)
大山阿夫利神社(伊勢原市)の分霊社。大山へ向かう街道(青山通り大山道、矢倉沢往還)の鶴間宿跡に鎮座。大山参りの途上にある参拝者で賑わったのかと往時を想像させる。敷地内に新田義貞にゆかりのある当地の旧家、高下家に関する解説などがあるので、おそらくここも高下家の敷地なのだと思われる。(2021-11)
若い時から知っていましたが、初めて参拝させて頂きました。
玉を咥えた狛犬がいます。
境内には新田義貞公の像があります。この地は南北に八王子道(滝山道)が通り、元弘3年 (1333年)の鎌倉攻めの際、新田義貞軍がこの地を通過したとのことです。
| 名前 |
大山阿夫利神社御分霊社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
宗教法人未登録の謎多き崇敬神社。神職を兼ねている宿坊の主人みたいな感じかな。