明治の砲台跡から見る絶景。
走水低砲台跡の特徴
明治時代の砲台跡は歴史的価値が高く、整備が行き届いています。
絶景が広がる海岸沿いで散歩やサイクリングにぴったりのスポットです。
日本遺産に認定された歴史的文化財として、魅力的な見学体験ができます。
保存状態が良いです。土日は出入り自由ですが、平日はガイドが必要です。ガイドなしでは入れないところもあるので、しっかり見たい方は平日がおすすめです。(2026/4/29)
同じ走水にあった高砲台に比べて低いという意味なので、海面ギリギリって訳ではありません。千代ヶ崎、観音崎、猿島等の東京湾要塞を見て廻っています。それらに比べたら小振りなのだと予想していましたが、とても立派でした。四門の砲台台座に弾薬庫、兵舎があります。砲弾を弾薬庫から砲台に上げる楊弾井は猿島のは円筒でしたが、こちらは方形です。通路の煉瓦には〇に算木の刻印がはっきりと確認出来たのですが、この刻印は複数の会社が使っていたようで、製造元の特定が出来ていない刻印でした。
2025/1東京からさほど遠くないところにこんなに戦争の跡がはっきりと残っている場所があるのかと驚きました。訪問したのは土曜日だったので普通に見学できましたが平日はガイド同行でないと見学できないと入口に案内がありました。敷地内は砲台跡だけでなく弾薬などを置いていたであろう古びたレンガ作りの倉庫などもあり中にも入れ見どころ満載です。この日は晴れていて砲台がある高台から眼下の海が南国のリゾートにいるのではと錯覚させるほどの白い砂と青い海でした。
関東大震災の影響と砲火の進化で昭和9年に除籍後に砲火学校の訓練用砲台として終戦迄稼働状態にありました。 土、日、祭日限定で9時から一般公開しています。
あまり期待せずに立ち寄った場所でしたが、砲台の跡が当時のまま残っています。レンガで作られた弾薬等を入れる部屋に入ることができ、なんか一気に戦争を連想させる状態を維持しています。ちょっと怖い感じがしました。旗山崎公園から丘を登り、東京湾を見下ろす眺望は抜群です。
近くに駐車場がないため、観音崎で車を停め、海沿いを散歩しながら到着。観音崎砲台よりもこじんまりしているものの、きれいに昔の状態が維持されていて、当時の雰囲気を味わうことができます。また、弾薬庫や兵舎もあり、一部中に入れるようになっています。電気がないため、晴れの日も中は薄暗く、湿度もあるため、不気味さと戦争の怖さを感じます。階段を上がると小さな広場とベンチがあり、海を眺めながら、のんびり過ごすことができます。
近くを通った際に立ち寄りました。保存状態が良く、兵舎内部も観れて、当時の面影がイメージ出来ます。出来ればガイドさんから詳細な説明を聞きたいですね。また、これとは関係ないですが、この岬の下にあるビーチは人がほとんどおらず、プライベートビーチ感を味わえます。海も綺麗でサイコーでした。
平日は閉まってます。日曜日に行きました。砲台巡りして思ったのが、写真がどれも同じように見えるので、溜め込んでると何処だか分からなくなります😵それにしても、こんなに砲台あったらかなりの威嚇になりますね。やはり軍事的な脅威は必要と感じます。先人達の必死さが伝わってきます。
思いがけずきちんと整備されていました。東京湾を千葉まで一望できます。近くに駐車場がないので要注意です。
| 名前 |
走水低砲台跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
046-822-8256 |
| 営業時間 |
[土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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横浜のみなとみらいやベイブリッジを背景に行き交う大小の船たちがよく見えます。中に入れる元弾薬庫もあります。