神秘的な風に包まれて、重箱獅子舞を観る。
諏訪神社(鳥屋諏訪神社)の特徴
鳥屋諏訪神社の本殿は正方形平面で珍しい建築形式です。
伝統の重箱獅子の舞いが見られる夏祭りが魅力的です。
狛犬のイカツイ顔が印象的な雰囲気の良い神社です。
縄文石棒があります。ここから厚木にかけては、道祖神エリアです。道祖神は日本各地にあって、各地域で特徴があります。このエリアは道祖神に養蚕と男根崇拝が結びついています。男根崇拝の定番パターンに掘り出された縄文石棒があります。縄文石棒はその名の通り縄文時代に作られた磨製石棒で、巨大なものだと2メートル近くあります。実用性は無いので、祭司用だと考えられています。こちらは本殿右手に祠無しで縄文石棒が勃っています。道祖神といった案内はありませんが、地域性から道祖神でしょう。このあと厚木方面に向かって道祖神を廻ります。Google map登録があるポイントは口コミ書くので、興味のある方は見てください。
誰もいなくて、風が少し強く、神秘的な雰囲気でした。1本の御神木の上の方に、アオゲラ?のまあるい穴が掘ってあるのがみえました。
2024.6【御祭神】天照皇大神(あまてらすすめおおみかみ)建御名方命(たけみなかたのみこと)鳥屋諏訪神社本殿は、桁行、梁行とも1.35メートルの正方形平面で、一間社宝形造(いっけんしゃほうぎょうづくり)、屋根は柿葺(こけらぶき)、四方に千鳥破風(ちどりはふ)を置き、正面には軒唐破風(のきからはふ)を付ける珍しい形式です。また、繁垂木(しげだるき)の二軒(ふたのき)に半繁垂木(はんしげだるき)の飛えん垂木(ひえんだるき)がついて三軒とする点や彫刻による装飾が豊かな点も特徴です。本殿内の棟札に安永4(1775)年の再建及び「大工 椛町 中野喜右衛門 秋田三四郎 門人 及川村 桐生長五郎光興」と大工の名が記されています。
雰囲気いい神社狛犬の顔が結構イカツイ。
雰囲気のいい立派な神社です。
8月10日に祭礼が有りました。道の両側に吊るされた🏮が幻想的で、映画の中に居るような気分になってしまいます✨
珍しい建築方法でした。
いろいろ見どころがある。
夏祭りは伝統の重箱獅子の舞いが見れます。
| 名前 |
諏訪神社(鳥屋諏訪神社) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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御手洗をお借りしました。スロープが付いているので車椅子でも参拝できます。助かりました。ありがとうございます。