国府祭で神聖なひととき。
神揃山の特徴
神揃山は、毎年5月5日に相模国府祭が行われる神聖な場所です。
相模六社の石碑が独特な配置で並ぶ不思議な山です。
古墳時代からの延喜式内社が集まる神事の舞台として知られています。
国府祭の「座問答」が行われる場所。相模国成立時に相武国寒川神社と磯長国川勾神社が一ノ宮の座を争ったという故事を再現しています。一ノ宮から四ノ宮(寒川、川勾、比々多、前鳥)の四社と一国一社八幡の平塚八幡宮の五社で行われる神事です。意外なほど開放的な場所で行われているのですね。もっと奥まった人目に付きにくい場所なのかと思ってました。すぐ脇には普通に道路が通ってますし、祭場も囲われるでもなく、立ち入りも制限されていません。尤も現在では周辺まで宅地化が及んでしまっただけで、古くは人里から離れた場所であったかもしれませんね。
車で来る場合は遠回りかもしれませんが、民家のある大通りから入ってすぐ近くまで来れますが、軽自動車以外はUターンも一時駐車も出来そうもないです。個人的には不思議な山でした。
小高い丘の上の平らな場所に、相模の国の6社の石碑があります。大昔に一の宮の座をかけて寒川神社と川勾神社が争ったのを六所神社が仲裁した場所らしいです。六所神社から徒歩で20分くらいのところにありますが、駐車場はありません。
毎年5月5日日に相模の国の5社がここに集うという。ありがとう。
六柱の神様方へひふみ祝詞奏上いたしました。
とても小さい山です。神聖な感じがしました。
小高い丘、年1のお祭り以外は来ることはそうそう無い。何も無い。ベンチが数脚。桜が綺麗。昭和17年の石碑には「かみそりやま」表記。
2021年 10月20日 晴れ山の東側から登ってみた。登るといっても階段を少し上がるだけ。約10秒ですwwただ山の入り口が分かりにくい。住宅街の中を進んでいくが案内板がひとつもなかった。
山と言うより丘ですが、国府祭と花見の時期以外は普段ほとんど人がおらず、1人で行くとたまに不思議な事が起きたりします。自分は数年前にここで生まれて初めてカレハチョウを見ました。聖地のような場所なので、ここを訪問される方は「見られている」と考えた方が良いと思います。どこか沖縄の久高島にあるクボー御嶽に通じる雰囲気を感じます。
| 名前 |
神揃山 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0463-61-3300 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~17:00 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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素晴らしき伝統文化に触れることが出来ました。お招きいただいた神々のみなさまに感謝です。