相模国府守護神、1300年の厳かさ。
守公神社の特徴
厳かな雰囲気漂う、1300年の歴史を誇る神社です。
国府祭を司る神社として地域社会に深く根付いています。
小さな神社ながら訪れる者に厳粛な気持ちをもたらします。
相模国府の守護神。周辺の発掘が進んでおらず、考古学的にはここに国府があったことが立証されていないみたいですね。実に勿体無い。
守公神社、ご祭神は、脚摩乳命、手摩乳命。アシナヅチ・テナヅチは、日本神話のヤマタノオロチ退治の説話に「老夫婦」「クシナダノヒメの親」として登場する。
厳かな、国府祭を司る。神妙な歴史のある神様。最高のパワースポット。
小さな神社ですが、今年で1300年だそうです。 何故か狛犬が左右とも口があいてます。
とても厳かである。周囲(馬場)の人の手が掛かっていて慕われている神社という印象です。相模国にとって大切な神社です。国府祭の護り神。
| 名前 |
守公神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
〒259-0111 神奈川県中郡大磯町国府本郷1120−11 |
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守公神社は相模の国総社六所神社の主祭神櫛 稲田姫命の油父神•脚摩乳命 御母神 手摩乳命 二柱を祀り、創立は養老二年四月八日養老の律令により国府祭の制起るに当たり、総社六所神社の摂社として、六所神社を守護の神と境内に祀りしが平安時代この地に国府庁が置かれ国府庁の守護神に列せられ、現地の馬場に奉還したりなり。御嬢子、櫛稲田姫命は天照大神の弟神にて、八坂神社として全国に祀られる素戔嗚尊の御后とならし給い、長男は有名なる大国主命にて子孫は日本の建国に弥高く栄えければ昔より、一家の繁栄と商売繁盛並びに子供を災難から守り下さると謂う、御神徳崇き神社につたえるなり。