大友氏ゆかりの歴史的寺院。
長善寺の特徴
小田原市東大友に位置する、歴史ある曹洞宗の寺院です。
大友氏初代・大友能直によって創建された伝統的なお寺です。
建仁2年(1202年)の長い歴史を持つ、お墓がある知名度の高い寺院です。
良いお寺の良い墓地。
まだ行ってません。大友氏初代・能直が建てた。大分の戦国大名の英雄といえば大友宗麟。実は、この大友氏のルーツは、豊後国ではなく相模国です。大友家の初代・大友能直は、鎌倉時代の御家人で、将軍・源頼朝からも信頼が厚く、相模国大友郷(現在の神奈川県小田原市内)を領していたところ、1196年に豊後国守護に任じられました。以来、400年、22代にわたり大友氏は豊後国を治めることになったわけです。大友氏は同紋衆として関東から多数の家来衆を連れて豊後に渡りましたので、今の大分市民も相模国の血筋が濃いのかもしれません。
| 名前 |
長善寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0465-42-1725 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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小田原市東大友にあるこの曹洞宗の寺院は、大友氏の初代・大友能直が建仁2年(1202年)に創建したと伝えられています。大友氏と小田原の関連情報発祥の地現在の小田原市東大友・西大友一帯(古くは相模国大友郷「おおどもごう」)は、豊後(大分県)の戦国大名として知られる大友氏の名字の起こった地(発祥の地)です。初代・大友能直:鎌倉時代初期の御家人である大友能直は、源頼朝の側近として仕え、この地(大友郷)に館(和田屋敷など)を構えたり療養したりした記録が残っています。長善寺の概要:能直が開基となった寺院で、境内や周辺地域には大友氏の歴史を伝える名残りや説明板があります。付近には同じく大友氏ゆかりの地とされる「西大友」や「盛泰寺」などもあります。