草津の紅茶専門店で癒しのひととき。
ティールームゆきうさぎの特徴
湯畑から近い場所に位置する、癒しの紅茶専門店です。
自家製スイーツと共に、インド・スリランカの紅茶が楽しめます。
木の温もりが感じられる、落ち着いた雰囲気のおしゃれなカフェです。
雰囲気も、手作りのカステラも、ミルクティーもどれも美味しかったです!ほぼ全て自家製で、自家製でらないアイスクリームには、メニュー上に大きく非自家製と記載があり、その誠実さというか、お人柄が素敵だなと思いました。カステラは絶対食べるのをおすすめします!注文は直接かQRコードからの2種類あり、好きな方法で注文ができます。
湯畑近くにあるお洒落なぬくもりある喫茶店です。帰り道で飲むドリンクとしてアイスミルクティーをテイクアウトしました。砂糖などは入っていない正統派、シナモンかガムシロで好みにあわせて甘味を追加します。風味ありよかったです。イートインでないと飲めない特選ミルクティーも飲んでみたいですね。店内は天井高く開放的で木のぬくもり感じられます。ゆっくりできそうです。
三連休の2日目お昼12時頃に来店。並ばず入れましたが人気店なのかすぐに列ができていました。特製ミルクティーとクリームカステラを注文。夫はラムレーズンカステラとスコーンのセットを注文していましたが、ラムレーズンはコクがあってとても美味しく、レーズン嫌いでなければこっちの方がおすすめ。スコーンもパサパサではなくしっとり美味でした。席間隔も広めで接客も落ち着いており、お店の雰囲気ともマッチしていてとてもリラックスできました。吹き抜けの2階席はさらにゆったりできました。アイスクリームは自家製ではないとわざわざメニューに記載があったので、それ以外のスイーツは自家製のようです。ここでしか味わえないので並んでも価値があると思います。クレジットカード決済可能。男女共同のトイレあり。
26年1月に訪問。お店の世界観が揃っていて、とても可愛らしかったです。ミルクティーをいただいたのですが美味しくて、温かみを感じました。
こちらのゆったりした雰囲気とミルクティーが好きで、草津を訪れるたびに利用させていただいています。スコーンも美味しいです。店員さんたちの穏やかな接客にも癒されます。今回は時間があったので、自家焙煎コーヒーも飲んでみましたが、美味しかったです。草津バスターミナルのすぐ近くなので時間調整にも使えて大変便利です。
とても可愛いお店で美味しいコーヒーと紅茶を楽しめます。カステラが大きくとても美味しかったです!!店内もとても可愛く、くつろげる空間です。草津に来た際は、必ず寄ってほしいカフェです。
草津の散策の合間に立ち寄りたい、ロッジ風でほっこり落ち着ける紅茶専門店。香りの幅が豊かで、湯気の立ち上がりから余韻まで丁寧に楽しめて心が整う。コーヒーも美味しそうで、次はそちら目的でも来たくなる。観光地にありながら急がせない静けさが魅力。
食事っぽいものはないのでティータイムとして利用するのがオススメです☕️手作りのスコーンとカステラがとても美味しかったです🥰利用日 2025.10.20
ラムレーズンクリームカステラが最高に美味しかったです。大きめのラムレーズンと上質な生クリームをサンドしたカステラ、この組み合わせ美味しすぎる。特製ミルクティーも、濃くて美味しいし、紅茶ポットで提供されるので、2杯分はあります。可愛い小物も売っていて、数点購入しました。また伺いたいお店です。
| 名前 |
ティールームゆきうさぎ |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0279-88-3345 |
| 営業時間 |
[日月火水金土] 10:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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この日は、真っ白なデザートとコーヒーを中心に。まず目を引くのが、器いっぱいに盛られた白いデザート。見た目は雪そのもの。派手なソースや果物を重ねず、ほぼ白だけで成立している潔さがある。表面はふわっと軽そうで、スプーンを入れるとやわらかく崩れていく。口に入れた瞬間の印象も穏やかで、強い甘さを押しつけてくるタイプではない。白一色なのに、妙に記憶に残る。甘いものというより、舌の上に薄い雪を積もらせていくような感覚。一緒に楽しんだコーヒーは、サーバーでたっぷり提供されるのがうれしい。黒く深い色合いで、そのまま飲むとコーヒーらしい苦みと香りがしっかり。白いデザートのやさしい甘さを受け止めるには、この少し硬派な苦みがちょうどいい。甘さをひと口。コーヒーをひと口。この往復をすると、デザートの甘みが一度きれいに消えて、また最初から食べたような感覚になる。ミルクを合わせたアイス系のドリンクも印象的。透明なグラスの中でコーヒーとミルクが混ざり合い、色はやわらかなカフェオレ色。ブラックとはまったく違い、こちらは口当たりがかなり丸い。コーヒーの苦みを残しながら、ミルクが全体に毛布をかけるように包んでくれる。大きめの氷が入っているので、最後まで冷たさが続くのもいい。店名の「ゆきうさぎ」という響きまで含めて、どこか時間の流れがゆっくりになる店。強い刺激や派手さで記憶に残すのではなく、白い甘さとコーヒーの苦みが静かに居座る。気付けば長居したくなる。そんな午後のためのティールームだった。