襟裳岬の雄大な絶景を探訪。
襟裳岬の特徴
襟裳岬は絶景を求めるドライブやツーリングの最適なスポットです。
強風や荒々しい自然が印象的で、訪れるたびに新たな感動を与えます。
北海道最南端の岬であり、日高山脈の最南端に位置する壮大な景勝地です。
二度目の北海道ドライブ旅行で立ち寄りました。洞爺湖から国道をひたすら走り岬に近くまで行くて荒涼とした荒れた風景に変わります、襟裳岬に到着すると広い無料駐車場が広がり食堂兼特産品お土産屋と風の館、灯台、襟裳岬の見晴らし台があります。十月初旬で天気に恵まれ風にほとんどない感じで岬の先端部まで見渡せました。岬先端部まで歩いて行けるようですが距離がありそうで眺めるだけとしました。一度は訪れても良い感じでしょう。
普段腰痛持ちで腰ベルトが欠かせないのですが、折角 立ち寄ったので、風速7m ほどの強風の中頑張って280m 歩き先端近くの写真スポットまで行ってきました。心配したほどの高低差 も無く1974年の日本レコード大賞&日本歌謡大賞をダブル受賞した、森進一さんの「襟裳岬」を口ずさみながら襟裳海岸線の絶壁を眺めたり、寒風に耐えながら地面に張り付くように咲く野菊に癒されました。励まされながらゆっくり歩きたどり着けばそこは流石の 襟裳岬!カメラを構える手も悴んで帽子も飛ばされそうな物凄い寒風吹きすさぶ荒涼とした景色に息を飲む想いでした。健脚の連れは、もう少し穏やかな日でさえあれば遊歩道で本当の先端まで歩きたかったようですが今回は諦め宿題としたようです。念願の襟裳岬をたっぷり堪能しました。
何度も訪れていますが、毎回曇りか霧。この日も百人浜は晴れていたのに襟裳岬だけ霧。襟裳岬からは、岬の根元のえりも岬漁港が晴れてるのが見えました。襟裳岬は、日高山脈の峰が海に向かって続いている場所で、その峰々が海に沈んでいくような景観を作っています。とてもダイナミック。その、沖に続く日高山脈の一部の岩礁に向けて左右から波が寄せていて、私的にはそういった様子も面白く見ています。
何もない春です、では無かった。景気最高! ウニも最高!襟裳に向かう途中日高通ると、海から昆布の匂いがする。 すぐ近くで日高昆布取れるんやね。
釧路からは4時間程度、苫小牧からは、3時間程度かかり、宗谷、納沙布に続き、3番目に到達が難しい岬かと思います。(知床は除く)襟裳の海は、暖流と寒流の合流地点であるため、霧が発生しやすく、時期によって、綺麗に見える時とそうでない時があります。また、アザラシが上陸する地点でもあるため、単に岬を制覇するという目的以外にも楽しみはあります。岬の下の方にも降りることが出来て、地元の漁師さんが昆布を取っている姿を見ることも出来たりします。
久しぶりに行ってみたんですが岬よりも岬周辺の景色の良さを再認識しました。やっぱり襟裳岬は素晴らしいですね。7/17の平日でしたが本州ナンバーの車やレンタカー、ツーリングのバイクがたくさん来てました。みんな、北海道の旨いモンたくさん食べて事故らないように安全運転で楽しんでって下さい。襟裳岬を眺める時は必ず「襟裳岬」を口ずさむ事❗(下手でもいいから)きたのぉ、まちでわぁ~むぉうお~🎵
襟裳岬は、本州ではなかなか見ることのできない、非常に特徴的な地形と風景を持った岬です。駐車場に車を停めて少し歩くだけで、目の前には太平洋が大きく広がり、遠くまで続く岩礁と白波が織りなす景色に圧倒されました。風が強いと聞いていましたが、実際に行ってみると想像以上で、体感としては台風並みの強風が常に吹いているような印象でした。ただ、その風がむしろこの場所の独特な雰囲気を形づくっていて、他の岬とは全く違う印象を受けます。展望台からは灯台や突端まで見渡せて、晴れていれば空と海の境界が美しく、カメラを構えずにはいられませんでした。道中には野生の鹿を見ることもでき、自然との距離の近さを感じました。観光施設「風の館」では、襟裳岬の自然や風について学べる展示もあり、外が荒天でも屋内で楽しめる工夫がされています。売店では地元の昆布や加工品が販売されており、お土産を探すのにも困りません。訪れる季節によっては霧が出ることもあるようなので、晴天に当たればラッキーですが、どんな天気でもこの場所特有の荒々しさと自然の力強さを感じられる貴重な場所だと思います。北海道の他の観光地と比べてややアクセスしづらい印象もありますが、道中も景色がよく、ドライブ目的でも充分価値があります。地図上では端にある岬という印象しかなかったのですが、実際に足を運ぶと「ここでしか味わえない風景」が確かに存在しており、訪れて本当によかったと感じました。おすすめです。
ここ襟裳岬には数十年前(大学生時代)に来たままでした。今回は北海道一人レンタカーの旅で、帯広から札幌への移動で回りました。国道336号線は広尾町を過ぎると海沿いを走るため、景色に見とれてみまいます。この日(2025年6月1日)は南風が非常にきつかったです。Tシャツ一枚でも不可能ではないけど、ちょっとそれでは肌寒いぐらいです。薄手のパーカーでも着ると寒くも無く楽しめるぐらいです。とにかく風がきついのと、札幌への道のりが遠いため滞在時間を短めに切り上げました。岬の先端まで行きたかったけど、展望台でも十分楽しめると思います。
2025年6月1日訪問。天気が悪く、風が強い日でした。襟裳岬へ行く途中には、不思議な標識が。クマ1km、馬1キロ…などなど。どうやか、その動物にそこから遭遇出来る距離なのだとか?途中のバス停も三角の屋根付きでかわいい。道中を楽しんでいると襟裳岬に到着。とっても寒くて、ゆっくり出来ないけどせっかくここまで来たのであちこち見学。ホント、寒い。冬はどうなんだろう?って考えたら余計ブルッとした。(笑)「風の館」¥300で風力の体験出来るらしいけど、これで充分かも…海の色が途中で分かれていてすごくキレイ。お食事処には、お土産等色々あり店内には、「襟裳岬」の曲が流れてました。
| 名前 |
襟裳岬 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP |
https://www.town.erimo.lg.jp/kankou/mobile/pages/k9mfea0000000bnv.html |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
北海道の(なるべく)海岸線沿いを走って一周しました。まずは襟裳岬です。こちらは数年おきに来ますが、天気の良い日に当たれば本当に素晴らしい場所だと思います。普段でも風が強いのと、地形の為駐車場が傾いているので車のドアの開閉には特に注意してくださいね。