高岡観音の壮大な道、草木に癒され。
高岡観音の特徴
高岡観音は置賜三十三観音第二十七番札で、御本尊は《十一面観世音菩薩像》です。
参道は160段の石段で、草木がきれいに整備されているのが印象的です。
境内には大きな杉の巨木が立ち、静かな雰囲気の中でお参りができます。
高岡観音堂の創建は慶長年間(1596年~1615年)に高岡村の安部一族(現在の御朱印先)により設けられたのが始まりとされます。もともと置賜三十三観音霊場の第二十七番札所は当初は、山形県南陽市宮内の黒池村にあった「三堀寺」に選定されていましたが明治初頭に発令された神仏分離令にともなって明治九年(1876年)に羽黒神社に転じたため、その際に高岡観音堂に札所が移されましたが代々堂守を務めている安部家が地元民の協力を得て霊場の札所番号を譲り受けたと伝わります。御本尊の「十一面観世音菩薩立像」は青銅製で金箔貼像高二十センチメートルで古くから秘仏とされ毎年二月十七日に開催される大般若会では僧侶七人により六百巻の経文が読みあげられます。高岡観音堂の建物は宝形造りの正面一間向拝付きで銅板葺きの屋根になり桁行三間の梁間三間で外壁は真壁造りの素木板張り正面に花頭窓が付きます、高床式(床下は吹き抜け)で高欄・擬宝珠付きの縁を廻らしている。お堂までは高岡観音堂参道入口から百六十段の石段が続いています。
白鷹町高岡にある高岡観音です。置賜三十三観音霊場第番札所で、札所本尊は十一面観世音菩薩像。お堂までは160段もの石段が続き、息を切らせつつ辿り着いた境内はとても静かで心が落ち着きます。有り難く、相応院にて”大悲閣”の御朱印を頂きました。
高岡観音は置賜三十三観音第二十七番札です御本尊は《十一面観世音菩薩像》道路からの参道は160段の細い石段が観音堂へと続きます全部ではありませんけど手すりが設置されている箇所がありますご年配の方には大変な坂ですけど参道横の草木もきれいに整備され地域の方々の努力がうかがえます境内は広く杉の巨木があります観音堂は閉まっており、外からお参りいたしました御朱印所は鮎貝の〈相応院〉にて第13番札所〈関寺観音〉の朱印と共にいただきます駐車場は基本的にありませんけど御開帳期間中は参道登口向かいに〈観音様臨時駐車場〉があります普通車で4台位は停めれますのでゆっくり坂を上りお参りする事ができるようです。
真言宗 十一面観音菩薩 参道に倒木有ります。
| 名前 |
高岡観音 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0238-85-4291 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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置賜の三十三観音の一つです。新緑の季節に訪れる事をお勧めします。