江戸時代の文化財、狛犬と共に!
八幡神社の特徴
狛犬さんが居る八幡神社は魅力的です。
江戸時代建立の本殿は必見です。
裏手からの池へのルートがあるのが特長です。
2025/12/31本殿は江戸時代建立で水戸市指定有形文化財。
御祭神は誉田別命(応神天皇)。天喜年間(1053-58)に源義家が奥州へ向かう途中,この地に創立。現在の本殿は,正徳5(1715)に造営され,天保4(1833)年に大修理されたもので,一間社流造り板葺の市指定有形文化財です。拝殿は,大正期(1912-26)に杉崎地区内にあった8カ所の小祠が当境内に集められた際に再建されたそうです。旧国道の「あすなろの里入口」より北上していくと,左手に鳥居があり,そこから鎮守の杜の中,長い参道が走り,その先に優美な拝殿が鎮座していらっしゃいます。裏に回ると御本殿ですが,写真のとおり黄金の彫り物が!滅多に見ることのない凄さを感じ,背筋がぞくぞくしました。木漏れ日煌めく鎮守の杉林の雰囲気も素晴らしく,思いがけずこのような良き御神域に出逢えましたこと,幸運です。
狛犬さんが居る神社。
| 名前 |
八幡神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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実はここの裏手から池と富士神社へのルートがある。