小原城本丸跡地の神社。
御城稲荷神社の特徴
静かな雰囲気の中で心を落ち着けることができます。
小さい神社ながら歴史的な趣を感じられます。
宝暦13年創建、小原城本丸跡地に鎮座しています。
宝暦13(1763)年に創建されたそうです。当社はまさしく小原城本丸跡の位置に鎮座していらっしゃり,城主・里見氏が佐竹氏に滅ぼされたのが天正19(1591)年で,廃城となりました。館古宿公民館とその手前のゲートボール場の左,鎮守の並木の杜の中に鳥居と参道があります。参道はすぐ左手に折れて,そこに社殿が鎮座していらっしゃいました。社殿の後ろと左手は土塁跡ですね。いろいろと組み合わさっていますが,陽射し暖かく心地よき御神域であります。ところで,参道にはグラウンドゴルフのホールポストが。流行の最先端をいくお年寄り達にはゲートボールなぞ今や時代遅れなのでしょうか。(2019.4記)
小さい神社です。何故か敷地内や周辺がグラウンドゴルフ場?と化してます…w城跡はどこなのか不明?神獣?も、ぶら下がってました。
| 名前 |
御城稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
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小原城本丸跡地に鎮座されています。元々は社殿が建てられていたのでしょうが、現在は小さい石祠がポツンと祀られています。土塁の上に別の祠もありますが詳細は不明です。💦