粟野町の八幡様、御祭神の特別なご利益。
粟野八幡神社の特徴
粟野町に位置する八幡様で、訪れる人々に歴史を感じさせます。
御祭神は誉田別命で、信仰の場として親しまれています。
地域の人々に愛される神社として、特別な存在感があります。
粟野町にある八幡様。入り口はわかりにくいですが、粟野八幡神社参道と書かれた道しるべが目印です。
粟野町にある八幡様。入り口はわかりにくいですが、粟野八幡神社参道と書かれた道しるべが目印です。
| 名前 |
粟野八幡神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
御祭神は社命から誉田別命でしょう。御由緒は分かりません。参道口が分かりづらいのですが、栗山商店(閉店して久しいようです)のチョイ北。写真一枚目の、建物と塀の間の狭い隙間、草の径を西へドキドキしながら(草に足を取られつつ)入っていきます。約150mほどで緑の中の御神域へ。境内は落ち葉に覆われていますが草は刈られており、拝殿前の土の盛り上がりは奉納相撲の土俵の跡でしょうか。かつては粟野の老若男女がまわしをキュッと締め、激しくぶつかり合う身体と身体、飛び散る汗と汗・・そんな光景は昔となってしまったのでしょうけど。しかし社殿も立派でよく維持されていらっしゃり、心配していた参道の草茫茫は、たまたまということですね。拝殿の社名の扁額には「皇紀2600年11月」と。一瞬、創建年かと思いましたが、日露戦争真っ最中の昭和15年ですので、この額が掲げられた年なのでしょう。