築100年!
青森市森林博物館の特徴
旧営林局の趣ある建物で自然を学べる博物館です。
ルネッサンス様式の木造建築は歴史的価値が高いです。
映画八甲田山のロケ地としても知られるスポットです。
イベント開催で無料で入館出来ました!通常時は、一般が250円(130円)、高・大学生 130円(70円)、70歳以上と中学生以下は無料。※( )内は20名以上の団体料金です。建物の外観が函館で見た洋館の様で素敵♥明治41年に建築されたルネッサンス式木造建物の旧青森営林局庁舎の外観だそうで、青森県産ヒバ材で造られているそう。映画「八甲田山」のロケにも使われた旧営林局長室が、特別室として復元されているのも必見!令和でも是非、こんなエモイ建物を、ロケで使ってほしいと思いました。
青森駅西口から徒歩10分、大正レトロな雰囲気が漂う美しい木造建築の中で、青森の自然と歴史を深く学べる素晴らしい博物館です。館内は「津軽森林鉄道」の貴重な資料や実物の機関車など、鉄道ファンにはたまらない展示が充実しています。さらに2階には「雪とスキー」の展示室があり、古い一本ストックの山スキーや、三浦雄一郎さんら本県ゆかりのレジェンドたちの歴史が紹介されていて大変興味深かったです。そして一番のハイライトは、映画『八甲田山』のロケ地となった旧営林局長室。高倉健さんや北大路欣也さんらが演じたあの雪中行軍の緊迫したシーンが蘇るような、重厚で厳かな空間でした。1箇所でこれだけ多くの歴史と文化に触れられる、青森観光で外せないスポットだと思います。
明治41年建設の木造ルネッサンス様式の建築物で旧林野庁青森営林局庁舎です。映画 八甲田山のロケ地で撮影に使われた局長室や会議室が見れます。
まず建物自体が立派で魅力的でした。館内はテーマごとに展示室が分かれており、自然学習的な内容以外にも山岳スキーの歴史や八甲田山雪中行軍なども扱っていました。見応えのある博物館でした。
大変趣のある貴重な建造物です。恐らく、改装工事が終わったら展示物の再整理がなされることでしょう。
2025年10月29日に訪れましたが建物が改修中で鉄骨で覆われていました中は参観可能でしたかつての局長室や森林鉄道の紹介がよかったです庭には本物のディーゼル機関車が展示されていました。
2025.10.14火曜日なのに休館日・・・、ガ━(;゚Д゚)━ン!!Googleマップの随時更新を願いたいです。次回の青森訪問までお預けになりました。
青森市出身の彫刻家•鈴木正治『木のしごと展』を観に来ました。青森市森林博物館。明治41年完成のルネッサンス様式の木造洋風建築。もちろん、材は高級青森ヒバ使用。よくぞこの明治時代の洋風建築を保存し遺しましたね的に感慨深い建築です。青森市内の明治•大正•昭和初期の素晴らしい建築はことごとく青森空襲で消えてしまった。2025年9月現在、屋根と壁の補修工事中ですが中は普通に見学できます。入館料金250円…お安いです。補修工事が終わったらまた見に来よう。
普段は有料の施設だが、「夏の工芸学校」開催期間中は入館料が無料ということで行ってみることに。こちらは同時開催の「あおもり妖怪まつり」の会場である『あおもり北のまほろば歴史館』に比べてイベントブースと元々の展示があまり干渉していなかった。まずは入口で「もりまる」がお出迎え。貴重な動物剥製とともに青森の雄大な自然を紹介しつつ、その自然と歩んだ青森の林業の歩みを展示。この施設そのものが貴重な資料。階段は上り下りするたびに公共施設ではなかなか聞いたことがない軋みが😅屋外の別棟には森林鉄道の車両が展示されている。県内には3カ所、森林鉄道の車両が現存し、展示されているとのこと。他の2両にも興味がわいてきた😁
| 名前 |
青森市森林博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
017-766-7800 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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旧庁舎、ヒバの気を使った建築技術を知る事が出来ました。また、受付の女性の方も気遣いが素晴らしかったです。