浜松市最古の神社で静かな時間を。
白山神社の特徴
浜松学院高校と湯風景しおりの間に位置しています。
御祭神はイザナギノミコト・イザナミノミコトです。
毎年6月下旬に茅の輪くぐりを体験できます。
駐車場は神社前に充分な台数が確保されている。
2023/06/18参拝者駐車場は広い浜松学院専用駐車場の東の隅にある。ここの御祭神はイザナギノミコト、イザナミノミコト、スサノオノミコト。駐車場から境内に向かう途中、『子持ち桜』という説明書きがあった。説明書きの先を見ると確かに桜の幹の中に竹が伸びていた。肌色の幹ではあるがその先を見ると緑の葉が見え、腐ってはいないようだ。比較的最近修繕されたような綺麗な拝殿に向かい参拝。その後拝殿、本殿の脇を進み本殿裏側に廻ると立派な御神木。御神木の名前は『白山の恵』。約200歳ほどのスタジイだそうだ。本殿近くで御神木が大きく育つ神社は力ある神社である、という思い込みが自分の中ではあるのだが、確かにここは居心地が良いしんみりとした感覚があった。本殿左側には春埜山御社という境内社。春埜山太光寺の太白坊大権現を分霊祭祀したものらしい。茅(ち)の輪(わ)くぐりが今年は6/24~6/30まで開催されるらしい。境内の木々を見て回るとそこかしこの木の幹に一部苔むしたサルノコシカケがついていた。他にも二種類ほど名前の分からないキノコor地衣類を見かけた。近くに大きな川が流れているわけでもないし、そんなに暗がりになっている訳ではないが鎮守の森の規模が大きいから湿度を保てているのかなと思った。
浜松市にある浜松学院高校と湯風景しおりさんの間にあるおそらく浜松市最古の神社。社殿の建て替えが慶長十二年ですし。白山神社のクスの木は市役所のホームページも記載があります。御朱印はやっていないそうですが茅の輪巡りができますのでシーズンに行ってみたらいかがでしょう?
静岡県神社四等級、旧村社で、高林町と住吉町の氏神として、格式の高い神社です。少林寺門前と百段坂で連絡しています。写真は百段坂です。
由来に御祭神イザナギノミコト・イザナミノミコトで慶長12年社殿新設。と記載されており、小さな社だが歴史は長い。鳥居前の「子持ち桜」も珍しい。
毎年6月下旬になると茅の輪くぐりが出来るよ‼️😁📷
街中なのにとても静かな時間を過ごせます。野球を頑張っている子供たちの声が心地よく聞こえます。
芽の輪くぐり6/22-30までやっているそうです。
例のアレな神社のオマージュ。決して神社ではありません!兄妹合祀とかw江戸時代の身分統制の名残ですね。
| 名前 |
白山神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
053-472-5025 |
| HP |
http://www.shizuoka-jinjacho.or.jp/shokai/jinja.php?id=4414029 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒430-0907 静岡県浜松市中央区高林1丁目17−1 白山神社 |
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毎年10月の第二土曜日と日曜日に大祭(いわゆる秋祭り)を行ってるそうで、ちょうどその時でした。!大変地元の方々に愛されてる神社だなぁと感じました。また今度は6月下旬に来てみたいです。