後藤義光の彫刻と子授けの滝。
風早不動尊の特徴
後藤義光の彫刻の美しさに感嘆する参拝者が多数訪れます。
林の中に佇む滝の存在が心を癒してくれる場所です。
子宝不動尊として地元の信仰を集める小さな神社です。
ここに直接祈った年に不妊治療7年目にしてやっと、子供を授かりました。その前の年に先輩に代わりに祈って頂いて犬のぬいぐるみを貰いましたが、実際に自分の目でお迎えする犬のぬいぐるみを選ぶとき、何か感じるものがありました。ここでのしきたりは、毎日一緒に寝る犬のぬいぐるみを選び、子宝に恵まれた際には新しい犬のぬいぐるみと今まで共にいた犬のぬいぐるみを1月28日の祭事に奉納することです。人数に限りはありますが、催事の際に中でお祈りをしてもらい、希望すればお腹に念を送って貰えます。毎年すごい人数来られるので1月の祭事の時には早めにくることをお勧めします。
車で辿り着けますが、車一台ギリギリ通れる細山道を結構頑張る必要があります。運転に自信ないけど来たい方は恐らく東側からアクセスした方が視界も開けて道路も走りやすいと思います。西からの方が細道区間自体は短いですが木々や落葉が散乱し、滑りやすく側溝もあるので結構リスキーです。ただその分車も人も気配は全くなく、自然と一体化してとても神聖な雰囲気を醸し出しています。
後藤義光の彫刻が素晴らしい!神仏習合の時代背景なのか不動尊なのに鳥居があります。かなり道が狭いので車では厳しいかも。
滝があり、心休まる場所でした。本堂向拝には、千倉の彫刻師後藤義光の彫刻があります。不動滝は、かつては落差が5mもあったそうなのですが、大正十二年(1923年)の関東大震災により水の流れが変わってしまったそうです。現在の小さな滝は復興されたものです。滝に向かって右側の斜面には「倶利伽羅竜王(くりからりゅうおう)」と「出羽三山の参拝記念」の石碑があります。倶利伽羅竜王は不動明王の化身。龍は不動明王の智を表し、剣は外道の智を表したものと言われます。出羽三山(月山・湯殿山・羽黒山)の参拝記念碑は、弘化四年(1847年)十二月建立。
まさに秘境といった立地ですが、子授けのご利益を求めて多くの参拝者が訪れるそうです。向拝には初代後藤義光の龍、境内には三山碑と、県内では珍しい倶利伽羅龍王の石彫があります。近くで流れる滝は昔は5mほどあったらしいです。関東大震災で崩れたものを復活させたそうです。不動明王に手を合わせると、滝の音と木々のざわめきだけが聴こえてきます。
こちらのお不動さまには本当に感謝しています。ありがとうございました✨
田舎の小さなお不動さんですが子宝不動尊として地元で信仰されています。
子宝、安産祈願なら此処でしょ!
林の中の、水音の爽やかな小さな神社。
| 名前 |
風早不動尊 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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いやいや〜ココは軽トラや軽自動車で行かないと厳しいです。狭小な道をかなり奥まで走ります。途中、竹が倒れていたり、木々が道へはみ出しているため要注意ですね。運転に自信のない人は車で行がない方がいいでしょう。風早不動尊の前は停められませんが、手前に結構な原っぱがあるのでそこに駐車できます。ココに来た目的は、後藤義光の彫刻を求めてです。義光78歳の時の作品(裏の刻銘に刻まれていました)とは思えないくらい、迫力がある龍や獅子でした。後藤義光や波の伊八の彫刻が好きでいろいろと訪れていますが、こんな奥地に破損もなく残っていることが素晴らしいですね。この風早不動尊は、創建が天正18年(1590年)ですから歴史ありますね。石の鳥居⛩️や石燈篭や手水石などに刻まれている年号は、それよりも新しいですが。こちらは不動尊ですから、本来は鳥居⛩️があるのは不思議ですが…明治元年(1868年)の神仏分離政策以前は、神社に僧侶がいたり仏像が祀られるなど、仏教と神道は普通だったわけですね。神仏習合は他のところでも数多く残っています。本堂左手には、出羽三山の参拝記念として建立された石碑があります。その隣りには、倶利伽羅竜王の碑があります。倶利伽羅竜王は不動明王の化身で、剣に絡み付く龍がめっちゃカッコいいですね〜そして、さらに左手には不動滝があります。その昔は落差が5メートル近くもあったとのことですが、今はちょろちょろという流れです。しかし、しっかりと水音は聞こえます。奥まった静かなところだけに、水音が聞こえるのは心が落ち着きます。いやぁ、ここまで頑張ってきた甲斐がありました。ただ、帰り道も狭小な道を戻るのは嫌でしたけど💦