ぷくぷく湧く、温泉じゃない温泉。
塩ノ段鉱泉の特徴
沼地のような独特の雰囲気が楽しめる温泉地です。
ぶくっ、ぶくっと湧き出す鉱泉が魅力的なスポットです。
2020年まで続く神秘的な湧き水で訪れる人を魅了しています。
ぷくぷく湧いていました。正面から近づくと多分沈んでしまうので、奥に回るといいと思います。
2025/02/02鉱泉脇に駐車できるスペースがある(段差注意)。枯れない水たまりが確かにあったが、当日は水面に泡が立つのは確認できなかった。匂いは分からず、綺麗には見えない水を味見するのは流石に気が引けた。鉱泉脇に塩ノ段観音堂。塩ノ段観音堂三体の石仏の説明を以下。(左)馬頭観音 二手合掌形 立像 「明治廿七年」(中央)舟型 聖観音「動向十一人 天明ニ壬寅七月日」(右)舟型 阿弥陀如来 座像。指がかけているが上品上生印をしている。「施主 半左衛門母 みよ」参考:『町内に遺跡を求めて 浜岡旧跡帖 1976(浜岡史談会発行)』書物中の浜岡旧跡帖のp11)
なんか沼地みたいだなと思いましたが、間欠的にプクプクと湧き出している場所がありました。看板の立っている正面から行こうとすると、マジで沼にハマるので、裏側に回ることをオススメします。温泉施設を作る計画があったようですが、ちゃんと掘削したら今でも湧き出てくるのでは?とロマンを感じました。
廃鉱泉や鉱泉の湧出地巡りを趣味にしてるが、湧出地があると知りこちらへこの鉱泉を利用して古くは温泉地計画があったようで歴史ある場所泥水のような水溜まりがあり、これか?と思わせる謎な雰囲気があったが、しばらく見てるとボコボコと湧出を確認。少し舐めてみると塩味を感じ、確かに鉱泉らしさを知覚した隣にはお宮と小屋があり、なかなか雰囲気あるローカルスポット。
説明を読む限り、これを利用して温泉施設を作る計画があったとか。薄めず濃いまま加温でと思うが、湧出量が微妙ですね。でもあったら入ってみたいと思いました。ちょこっと通りかかったら車を停めて立ち寄っても面白いと思います。
2017年位の口コミで「一応何か湧き出てはいますが…」とありましたが、2020年9月現在もわずかながらに怪しい感じで「ぶくっ、ぶくっ」と鉱泉が湧いてます。湧いてるというかにじみ出てる感じ。周囲には甘ったるいというかなんというか、曰く言い難い香りがほんのり漂っとります。今や沼でさえなく、奇妙で淀んだ水たまり状態ですが、珍しいので一見の価値あり。横に怪しい仏小屋のようなものもあり怪しさ満点。現場のすぐ東側の路側帯に駐車可能です。2020年12月20日 追記)本日再訪して、ぶくぶく度合いがもっと分かる動画が撮れたので、追加掲載するよ。
温泉と言うか沼ですね。1913年に検査の記録があるそうです。一応何か湧き出てはいますが…
| 名前 |
塩ノ段鉱泉 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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「温泉になれなかった温泉」温泉じゃないか😓こういうのは何て言うのだろう?史跡でもないし、遺構でもないし。ウーン。なんだココ?面白スポットで良いのでは?あるエリアから靴がズブズブ埋まる、ちょっとした底無し沼!?塩化物泉みたいだけど独特の臭気は全くなし。周辺の土壌、石とかも特に変化なし。うん、まあ現状がこれではね、という感じ。一応コポコポいってましたよ。あと一息がんばれー✊‼️