江戸時代の美しさ、なまこ壁の魅力。
なまこ壁の家「雑忠」の特徴
江戸時代に栄えた鈴木家の歴史情緒あふれる建物です。
下田の青い空に映える美しいなまこ壁が圧巻です。
目目連を思い出させる、立派ななまこ壁の魅力があります。
なまこ壁がすごく魅力的ですごく歴史を感じ、中に入ると綺麗に整備されて掛け流しの温泉もすごくリラックスできる場所でした。敷地もすごく広く広々と使えるので家族での旅行やグループでの旅行でもとてもおすすめです!今回はありがとうございました😊
なまこ壁が特徴的で江戸時代からの造りを感じられる建物なのに、中に入ると綺麗に整備されたお庭が広がっていました。暖かい時期になるとお庭でお茶しながらゆっくりな時間を楽しめそうでとても素敵な空間。今の時代だからこそ、忙しい毎日から少し離れて一息つきたかったり、デジタルデトックスしたい時などに是非とも利用したいなと。ホストの方もとっても親切で建物に関しての歴史や見どころを解説してくれていたので、とても楽しめました!!
歴史を感じる空間でありながら、きちんと手入れされていて清潔感もあり、とても落ち着いて過ごせました。大正時代から使われているものを丁寧に改良したり、本物の時間の積み重ねを感じられるのが印象的でした。管理人の佐々木さんもとても良い人で、全てにおいて居心地が良かったです。また是非いきたいです。
江戸時代に「雑賀屋」を屋号とする廻船問屋を興し、当主は代々「忠吉」を名乗ってきました。「雑忠」(さいちゅう)は「雑賀屋忠吉」の通称。屋敷は1854年12月の「安政東海地震」に多分津波で倒壊したとの事のようで直後の復興時、1854年以降に建てられたということの様です。「安政東海地震」「安政南海地震」は、ペリーが来航した年末のことですね!盛り上がった「漆喰」の形が海にいるナマコに似ていることから「なまこ壁」と呼ばれるこの壁は、日本伝統の壁塗りの様式の一つ。「雑忠」(さいちゅう)も道路西側の「なまこ壁」がアートの様で見事です。「下田登録まち遺産第1号」に認定されている文化財。現在は建物の一部をairbnbの宿泊施設として整備してある。また茶会や日本舞踏などのイベント会場としても利用できるようになっています。
誤解していました。下田の町並みは少なくても1区画くらいは「なまこ壁」だと思っていたのでちょっと拍子抜けしてしまった…が正直な感想です。現存していることが素晴らしいことだとは思いますが。
江戸時代に廻船問屋として栄えた鈴木家のなまこ壁の家の美しさに魅了されました。屋号が雑賀屋で、当主は代々忠吉と名乗ったので、雑賀屋忠吉を略して「雑忠」の名で知られています。ここから大川端通りに出て、下田港に向かう道歩道をのんびり歩きました。内部は通常は非公開ですが、外観だけでも一見の価値があります。
壁面に四角い平瓦を並べて張り、その継ぎ目を白漆喰でかまぼこ型に盛り上げたなまこ壁。江戸時代に防火・防湿建築として普及したもので、伊豆各地で見ることができます。
下田まち遺産 登録1(注意)写真は合っていますが,場所が少し左下の角地の建物で,西側対岸角地に鈴木邸があります。2023/03/11位置の修正を提案しました。
2022年11月11日に立ち寄り。大きななまこ壁の民家。土藤商店近くにある「まだまだ残っている下田の民家」のパネルによれば、1818年建築の雑忠家の建物らしい。
| 名前 |
なまこ壁の家「雑忠」 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 0:00~10:00,15:00~0:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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下田のお散歩地図に出ていた「なまこ壁の家」を見に行きました。みごとななまこ壁が見ることが出来ます。隣に建つ鈴木邸も古さを感じられる建物です。