歴史を感じる志理太乎宜神社。
志理太乎宜神社(来宮神社)の特徴
鳥居から拝殿へ真っ直ぐ続く美しい参道があります。
明和六己丑年に創建の歴史ある神社です。
左右に並ぶ狛犬や石燈籠が印象的です。
鳥居から拝殿迄真っ直ぐに参道が延びる鳥居の先、左右には常夜燈階段を数歩上がると左右に御神燈狛犬石燈籠常夜燈 明和六己丑年 (1769年)御神燈 文久二壬戌歳 (1862年)創建 不明再建 1343年現神殿 大正期2019/10/16
| 名前 |
志理太乎宜神社(来宮神社) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
054-261-9030 |
| HP |
http://www.shizuoka-jinjacho.or.jp/shokai/search.php?mode=city&city=7 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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志理太乎宜神社(しりたおぎじんじゃ)。静岡県賀茂郡東伊豆町白田(しらだ)。式内社(小)志理太(乎)宜神社(しりた(お)き[ぎ]じんじゃ)の論社、旧村社。江戸時代には来宮神社(きのみやじんじゃ)と呼ばれており、現在でもこの名が別称として併用。主祭神:志理太乎宜命別殿:五十猛命資料によると、創祀年代は不詳。棟札によると、康永二年(1343)に再建されたようだ。式内社・志理太(乎)宜神社の論社とされる神社。(乎)と括弧付きなのは、延喜式の古い写本では「志理太宜神社」とあり、「乎」が無い方が正しいと考えられているため。また、「宜」は「冝」と書かれる場合があるのだが、なぜか、境内石碑には「宣」の字が使われていた。祭神の志理太乎宜命は、三嶋大神(事代主命)と第三后(佐伎多麻姫命)との間に生まれた八王子の中の第五王子。『三宅記』には「志たひ」と書かれている神。因みに八王子とは、一に「なこ」、二に「加禰」、三に「やす」、四に「てい」、五に「志たひ」、六に「くら井」、七に「かたすけ」、八に「ひんすけ」という。鎌倉末期の『三宅記』には、この八王子は三宅島の丑寅(東北)に生まれたとあり、志理太宜神社(志たひ)は、椎取(しいとり)神社であると考えられている。当社を式内社・志理太宜神社とする説は、『三宅記』の存在が知られる以前のもので、「志理太宜」の名が白田に近いことから、当社を白田来神社、あるいは白田来浜神社とし、後に、白田の来宮として、来宮神社と称されるようになったようだ。とあります。