釈迦牟尼如来が待つ、青谷山龍雲寺へ!
曹洞宗青谷山龍雲寺の特徴
曹洞宗の寺院として、伊豆八十八ヶ所霊場第51番の名所です。
隕石が屋根を突き破るという珍しい歴史を持っている寺院です。
南伊豆町青市に位置しており、美しい自然に囲まれています。
隕石が寺の屋根を突き破って墜ちてきた?と話題になりTVで311に放映されました。隕石の真贋では未だ検証が必要だそうです。長年下賀茂には仕事で何度も訪れていて、夏には国道136が混むから下賀茂から下田迄の裏道でよくこの近くを通りましたがこんな立派なお寺が有るなんて初めて知りました。
曹洞宗伊豆八十八ヶ所霊場第51番未訪。
| 名前 |
曹洞宗青谷山龍雲寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0558-62-2067 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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青谷山龍雲寺といい曹洞宗のお寺で御本尊は釈迦牟尼如来になります。境内にある寺の説明板には「御本尊は阿弥陀如来」と記載されていますが宗派的には釈迦牟尼如来が御本尊だと思われます。宝治二年(1284年)に真言宗のお寺として創建されました、戦国時代後半の永禄年間(1558年~1570年)に曹洞宗に改宗されました。龍雲寺は火災や災害により幾度となく本堂の改修や再建を繰り返していますが、現在無住のため札所五十四番の長谷寺が管理(御朱印)しています。