養珠山正善寺の大日如来。
曹洞宗養珠山正善寺の特徴
曹洞宗のお寺で、御本尊に大日如来を祀っています。
伊豆八十八ヶ所霊場の第56番目の寺院です。
昔は真言宗の寺で、詳善寺という名称がありました。
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曹洞宗伊豆八十八ヶ所霊場第56番未訪。
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| 名前 |
曹洞宗養珠山正善寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0558-62-4485 |
| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
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養珠山正善寺といい曹洞宗のお寺で御本尊は大日如来になります、古くは真言宗の寺院で寺名を詳善寺と称していたといいます。寛永年間(1624年~1644年)に修福寺五世の嶺屋秀雪が開山となって曹洞宗に改宗し寺名も正善寺に改称し今日にいたります。正善寺のお堂正面向かって左側の間の壇上に安置されている伝大日如来は像高約一メートルの坐像で寄木造り玉眼入りです、髪を結い上げ冠や瓔珞を付けているところは菩薩の姿ですが身体には如来の袈裟を付け金剛界・胎蔵界いずれの大日如来像の印相とも異なり手は胸前で膨らんだ蕾のようにふわりと合わせている、像の修復により当初の像容とは異なるといいます。寺は現在は無住で札所五十五番修福寺(御朱印)が管理しています。