1000年の歴史と絵馬の彩り。
部田神社の特徴
道の駅くるらから山側に位置し、アクセスしやすい神社です。
宮司が非常駐でも、整備された綺麗な境内が魅力です。
立派な楠の大木が印象的で、清潔感も感じられました。
地域の氏神様かな?と思いつつ寄らせて頂いてみたら、日本古来の日本神話に通ずる神様でした。とても空気が良く、スッと心が洗われる感じになりました。お参りする際に扉を開けると電気が自動で点き、御朱印も置いてありました。一枚500円です。駐車場がなく、鳥居も狭いので失礼かと思いましたが、神社裏に勝手に路駐させていただきバタバタとお参り致しました。またゆっくりとお参りしたいと思います。
部田神社 へたじんじゃ と読みます創建不詳延喜式神名帳という古代の神社リストに記される式内社平安時代のこのリストに入る神社は当然1000年以上の歴史を持つ超絶古い神社とされています御浜岬の諸口神社が海側から戸田を守護するのに対し、山の手側から守護する氏神であるとされていました『絵馬』戸田村により社殿内の絵馬(絵画)2点が昭和58年(1983)4月21日に文化財に指定されました拝殿入って向かって左が文政2年(1819)奉納の「花鳥之図」右が明治13年(1889)に描かれた「戸田消防団い組出初式」になりますその拝殿にはご自由に開けて入れる仕組みで、入ると人感照明が明るく照らしてくれますそこには書置きの御朱印もあり300円の奉納となります『こぶ持ちクスノキ』特徴的な瘤をもつクスノキの巨木2本が境内にそびえておりますこの巨木は沼津市により天然記念物に指定されておりますどちらのクスも樹高34m,根廻11mを超える巨木となります北側の大クスが部田神社の御神木となってます【御祭神】大国主命 オオクニヌシノミコト出雲大社の御祭神と同じ方ですね古くは聖徳太子を祀っていたようです【境内社】向かって左より◇八衢(ヤチマタ)神社:祭神/猿田比古命 サルタヒコ道案内の神様 道が八つに分かれ(ヤチマタ)困ったらすがる神(^―^)◇日枝神社:祭神/熊野櫲樟日命 クマノクスビ誓約と言う占いで勾玉を噛み砕いたら出てきた仰天出生エピソードを持つ神◇八幡宮:祭神/応神天皇日本中にある八幡様ですね。
戸田村(へだむら)は、かつて静岡県田方郡にあった村。 その戸田の語源になった神社です。2005年(平成17年)4月1日に沼津市に編入合併し、戸田村は廃止されました。
道の駅の近くにある神社です。無人ですが、境内は綺麗に掃除してあり気持ち良くお詣りできます。靴を階段の下で脱ぎ、扉を開け社殿内でお詣りしました。御朱印は2種類あります。
道の駅くるらからちょっと山側(北側)に行ったところ。静かでなかなか綺麗な神社です。境内にはこぶの付いた大楠が数本あります。ご利益は子孫繁栄ですかね。拝殿の扉を開けて参拝後、書き置きの御朱印をいただきました。外に出て扉を閉めるのですが、右側はちょっと傾いていたので少し持ち上げなが閉めました。
神主さんは常駐されていませんが、綺麗に整備されています。扉がしまっているので自分で開けて中に入る事が出来ます。書き置きの御朱印が頂けるのでミニ賽銭箱に入れればいいです。
地図では番地がなく、車載のナビよりスマホのマップでないとわかりづらいところ。風の音がサワサワとして、静か。クスの木も御神木以外も立派で宮司さんがいなくてもきちんと境内も整備されており、本殿を自分で扉を開けてはいる諸口神社と合わせて行ける距離。居心地の良い場所。
地図では番地がなく、車載のナビよりスマホのマップでないとわかりづらいところ。風の音がサワサワとして、静か。クスの木も御神木以外も立派で宮司さんがいなくてもきちんと境内も整備されており、本殿を自分で扉を開けてはいる諸口神社と合わせて行ける距離。居心地の良い場所。
宮司が非常駐の神社ですが、綺麗な書き置きの御朱印が受領できました。境内は綺麗に整備清掃されていました。
| 名前 |
部田神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
054-261-9030 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP |
http://www.shizuoka-jinjacho.or.jp/shokai/jinja.php?id=4402125 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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創建は不詳、1000年以上の歴史をもつ神社との事。石鳥居が良い感じで年月を重ねており、鎮座されてからの歴史を感じさせてくれます。自らの手で拝殿の門を開けると内部の灯りが自動で点灯し、すぐ目の前に賽銭箱が現れます。参拝した後、拝殿内部にある御朱印をミニ賽銭箱に500円納め拝領する方式です。