迫力満点!
河津七滝の特徴
河津七滝には7つの滝があり、各滝が異なる魅力を持っています。
河津七滝ループ橋への道はジェットコースターのようなスリリングな体験ができます。
マイナスイオンを感じながら入れる露天風呂が絶品で、自然を満喫できるスポットです。
自然の中でマイナスイオンを浴びながら、七滝全部回りました。いつ行っても気持ちいいのですが、紅葉の季節に行くのが、コスパ最高ですね。さらに公営駐車場も無料なので、色々気にせず紅葉狩りを楽しむことができます。せっかくなので、浮いたお金はトイレ維持の募金に活用しました。
多少の高低差が階段などで有りますが、ちょうど良いハイキングコースです。伊豆の踊り子の銅像もあり、想いを巡らせます。釜滝に行くには、少し階段が有ります。
多少のアップダウンと意外と歩数伸びますが、七滝巡りは是非!①大滝、②出合滝、③蟹滝、④初景滝、⑤蛇滝、⑥海老滝、⑦釜滝、そして⑧猿田淵7種の性格が異なる滝たちと柱状節理パラダイス、伊豆半島が火山活動で成り立ったことがよくわかる場所の一つ!
河津では「滝」は「水が垂れる」から由来して「たる」と呼ばれています。河津七滝は、河津川の上流約2kmの間に大小の滝が続く渓谷で、約2万5000年前に伊豆東部火山群のひとつ「登り尾(のぼりお)南火山」の噴火で南斜面から流れ出した溶岩流が河津川を埋めて、その後の水流により、浸食された渓谷に七つの滝が出来たものです。下流から、大滝・出会滝・蟹滝・初景滝・蛇滝・エビ滝・釜滝です。釜滝の上流には登リ尾南火山の溶岩流が流れ込んでから侵食された猿田渕もあります。滝の近くでは、下部には基盤岩の海底火山の地層があり、その上部には基盤岩の起伏に沿ったうねった独特の柱状節理が見られます。河津町観光のメインスポットと言うことで、平日ですがインバウンドの方々を含めて非常に賑わっています。しかし、滝の近くは飛沫で涼しいのでが、夏はそれ以外は湿度が高く非常に暑くて、また滝を見るために滝つぼ近くまでおりて、また登る事の繰り返しで大汗を書きます。
観光地です。聖地訪問とは別。案内の看板には最上段の滝まで駐車場から片道880mとありましたので、真夏の気温の昼下がりでも気楽に手ぶらで出発、しかし滝が「上」に続くという地理をまったく考えなかったので、気づいてみれば上へ上への階段の連続で、往復には70分ほどもかかりました。疲労困憊(;^_^Aです、が、滝の様子は確かに一見の価値あり。
当初はレンタカーでの訪問を計画していたが、急遽、バスに変更。しかし、この『バス』が滝巡りには大正解‼️だいたいの人は『大滝』付近の無料駐車場に車を置いて、滝巡りをしよ~とする。すると、行きは全行程が坂・階段を登ることになり、『釜滝』まで行ったら、また駐車場までの帰り道を含めると1往復歩くことに。バス利用だと修善寺駅か河津駅から『河津七滝遊歩道上入口』のバス停でバスを降り、『釜滝→大滝』はほぼ下り道‼️しかも歩きは片道で済む‼️この行程なら小学生ぐらいのお子さんでも大丈夫です。ただ途中にトイレが少ないので要注意。休憩やランチには『カニ滝』そばの『ひぐらし』をお薦めします!
7つの滝を巡れる名所。1km以内で巡れるのでとても良いです!(私は時間の関係で出合滝、大滝の2つでした!)とにかく水が綺麗で澄んでました。大滝の近くにはプライベート露天風呂や併設されたプール、テントサウナがあって施設も充実してました!家族連れで楽しめるとてもおすすめの場所です!
1番上の釡滝までゆっくり歩いても1時間くらい。 ちょうど良い運動になります。遊歩道は木陰で涼しいので ゆっくり歩けば楽しいと思います。伊豆の踊子の銅像の後ろ側に、美味しいお水が呑める所もあり、喉越しの良いお水でした。美しい滝が沢山見られて良かった。
名前の通り7つの滝があります。全て回ろうとすれば徒歩で1時間くらいは掛かります。アップダウンもあります。1番下流の出合滝の所に出合茶屋と言う茶屋があります。そこで食事やお土産等も購入できます。
| 名前 |
河津七滝 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0558-32-0290 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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整備された歩道を歩きながら滝巡りができますが、途中に高所恐怖症には厳しい階段や橋があり、断念して引き返しました(^_^;)。滝巡りの入り口のお店で山菜そばをいただきました。お店の方の対応が良く、お蕎麦も美味しかったです。