富士山望む大見城跡の旅。
大見城跡(柳瀬城)の特徴
平安時代から続く城跡で、戦国時代の歴史が感じられる場所です。
本丸からは富士山の美しい眺望が楽しめ、訪れる価値があります。
縄張り図があり、遺構を探索する楽しみが実感できる城攻めスポットです。
駐車場🅿️、遊歩道、主郭に遺構説明板にあずまや と整備された山城切岸下の堀♬や背後堀切♬竪堀♪虎口♪など伐採されてて遺構が良く見えた👍️晴れてれば富士山🗻が見える標高220m
日本のよい田舎の風景が楽しめます。坂はそこそこあります。
古くは平安の頃から大見氏が構えた城跡。早雲が伊豆侵攻の際に狩野氏の狩野城を攻める為に支城の一つ柏久保城を奪取。これを取り戻そうと狩野氏が反撃に出た際に、大見城の大見三人衆(佐藤藤左衛門広頼・梅原六郎左衛門宣貞・佐藤七郎左衛門)が出陣し狩野氏の軍勢の背後を突き打ち破った。「伊豆大見の郷 季多楽」の駐車場から行きました。少し歩くと鳥居があり城趾の案内板もあって分かりやすい。鳥居をくぐって参道をを登って行きます。道中には『堀切』『堅堀』、曲輪跡などの案内表示が多々あるので、自分のような素人にも理解しやすい。途中には後年に曲輪跡に建立された諏訪神社があります。本丸跡までは一本道なので分かりやすい。本丸からの遠景はなかなかの見栄えです。コンパクトにまとまった城趾なので見やすくていい山城でした。マイナーだけど(^^)
曲輪や堀等が残っている🎵
駐車場、登り口がグーグルマップでは不明でした。
中腹には2つの社があり10分くらいで城跡に着きました。上から見る景色は良かったです。
小さな城ですが、山頂付近には堀切や堅堀が見られます平安時代からある城で豪族の大見氏は戦国時代中期、狩野氏の配下から抜け出し、北条早雲の腹心として共に狩野氏と戦い伊豆の平定を助けました、その後も早雲に可愛がられ、一族は北条滅亡まで忠義を貫いたらしい車の方は農産物などを売っている季多楽の駐車場が利用出来ます注意して道路を渡り少し下ると登城口、鳥居とノボリがあります行きは右の土道ではなく、鳥居をくぐり階段で向かうのが滑らなくて良いかな標高差50m程、小さな堀切の先の二の曲輪にある神社を越えると堅堀などの遺構が出て来ます、すぐに頂上の本丸到着、景色も良く縄張り図があるので確認して本丸奥へ進みます、倒木で分かりにくいですが虎口を降りて本丸下を時計回りに土道を降りて行きます腰曲輪から先には堅堀が2条、そのまま降りて行くと鳥居の横に出て来ます30分程度の城攻めでした。
案内板によると、季多楽の物産販売店が大見城跡の無料駐車場をかねているようなので、気兼無く利用できます。途中草が鬱蒼として、道が分かりにくい事が有るので、季多楽の案内板をスマホで撮影していくと良いと思います。道路沿いに有る諏訪神社の鳥居から登って行きます。諏訪神社は二ノ曲輪の場所に有るようです。本丸跡まで行けて、城好きならかつて城だった事がわかる構造になっています。一度大きな整備がされたようで、道はちゃんとしていて歩きやすいですが、草刈りはまるでしていない様子です。早く回って30分位、ゆっくり見て回っても1時間くらいの行程だと思います。
草刈りなどの整備は行き届いていませんが、そこが良い雰囲気を醸し出していました。
| 名前 |
大見城跡(柳瀬城) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
070-9133-2596 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
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大見城は中伊豆の豪族大見小藤太の居城とされています。平安時代から始まり頼朝、北条早雲に仕えた有力者でもあったみたいです。昔は、どこでもこういう地方の有力者が豪族として、地域を差配していたのですね。決して大きくはありませんが、この地域を一望できるこの城趾から見える景色は圧巻です🎵