桜満開の木負神社で心癒すひととき。
鮑玉白珠比咩命神社の特徴
神社の周囲に広がる美しい自然が心を癒してくれる場所です。
木負神社の歴史を感じながら、静かに過ごせる貴重な空間があります。
鮑や玉の伝説が息づく神社で、神聖な雰囲気を体感できます。
鮑玉白珠比咩命神社(あわびたましらたまひめみことじんじゃ)。静岡県沼津市西浦木負(にしうら きしょう)。式内社(小)、旧村社。主祭神:鮑玉白珠比咩命 合祀 蔵王権現資料によると、創祀年代は不詳。式内社・鮑玉白珠比咩命神社に比定されている神社で、『伊豆國神階帳』に「従四位上 宮玉の明神」とある古社。赤崎の岬にあり、江戸時代より赤崎神社、赤碕明神と称した。明治七年、上條鎮座の御嶽神社を合祀し木負神社と改称した。その後、明治三十五年、現社号に復した。赤崎の岬は、縄文後期と弥生後期の遺跡があり、境内付近からも土師器などが出土しており、古くから祭祀が行われていたと考えられる土地。鎮座地名の木負(きしょう)は、和名抄にみえる「吉妾郷」に該当すると考えられているが、当社の女神が比類なき美女であったため「ヨシツマ」と称し、「吉妾」となったという説がある。また、このあたりは山中より木を切り出して背負って売り歩いたことから「木負」となったとも。鮑玉とは鮑から産出する真珠のことで、白珠もまた真珠を意味することから、木負沿岸の漁民によって奉仕された貝類の神と考えられる。赤崎の名も、アコヤ崎からの訛であるという説もある。近年まで、付近で真珠養殖が行われていたらしい。とあります。
境内の桜が満開でした。
木負神社(通称?)とした方が分かりよいようで…
“あわびたましらたまひめのみこと”神社でよいですかね?読み方がムズい神社。式内とあるので、式内社の一つであろう、古社。木負地区の漁師町の高台にある。駐車場は無し。道も狭い。見所は、変わった狛犬があります。富士山もキレイ。アクセスは、沼津市内から、大瀬崎へ海沿いに走る。道路から、高台入口に鳥居が見えます。
| 名前 |
鮑玉白珠比咩命神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
054-261-9030 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP |
http://www.shizuoka-jinjacho.or.jp/shokai/jinja.php?id=4403266 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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口伝調査で訪れました和歌山県和歌山市の伊太祁曽神社境内の荒御魂「氣生神社」の字が昔は「木負」と書いたとの言い伝えがあり、同じ地名の地域にある神社ということで参拝させて頂きました。鮑に真珠ということと、熱海の来宮神社や早川の紀伊神社に五十猛命が祀られてることを考慮すると大和出雲族の系列の可能性も考えられるので、非常に興味深い神社でした。