旧東海道を歩く、歴史感じる石畳。
旧東海道(箱根旧街道)挟石坂の特徴
当時物の石畳が残る貴重な旧街道です。
箱根峠に位置し、歴史を感じる坂道です。
旧東海道ウォーキングのゴール手前にあります。
旧東海道踏破チャレンジ2025向坂から、赤石坂、釜石坂、風越坂、挟石坂と登って国道1号に出る。
石畳は苔に覆われて滑りやすい所があるので、注意が必要。元箱根港から急行バス(箱根湯本駅行)に乗るとギュウギュウだった。2024/7/8
箱根峠にかかる坂です。木で補強された急勾配の階段がクセモノです。登り切ると歩道がない区間があるので気を抜かず車に注意して進んでください。当時の峠は浮世絵によると伊豆の国を分ける標柱とゴロゴロした石、それに一面のカヤしか描かれていだとのこと。三島宿までは、4里(16km)近く、こわめし坂、臼転坂などの難所が続きます。
江戸時代の人は、こんなキツイ道を使っていたのかと旧街道を見上げました。
夏は「ここ入って行って良いのか?」って思うほど葉が覆っています。少し進めば大丈夫でした。
はさみいしざか。坂が続きます。
綺麗だけど石畳はあしにくる。
当時物の石畳が残っている貴重な道。
旧街道の石畳。この辺りまで来ると道が結構荒れていて歩きにくいです。歩いている人も少ないです。
| 名前 |
旧東海道(箱根旧街道)挟石坂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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関所方面からくると結構な登坂です。太ももが貼りました。