江戸時代の歴史を体感、箱根関所。
箱根関所の特徴
江戸時代の交通の要衝として見学できる歴史的な場所です。
芦ノ湖の真横に位置し、富士山の美しい景色を楽しめます。
復元された関所の様子がリアルに再現され、見ごたえがあります。
紅葉🍁真っ盛りで大混雑の箱根において、ゆっくり過ごせる場所でした。無料のスタンプラリーがあり、楽しみながらまわることができました。スタンプは恩賜公園にも一つあり、歩く必要があるので注意が必要です。入場料は隣の資料館とセットで500円です。たまには日本の歴史に触れて、へぇ~と感心するのもいいなと思いました。
江戸時代に作られた関所の再現です。昔に一度来たことがありますが、その時と違い幾つか新しく再現されていますし、資料館も出来ていました。通行手形は、600円❗平日は、駐車場無料。芦ノ湖の観光船や箱根駅伝資料館、箱根神社や恩赦公園などがあります。🌃🍴美味しそうな食べ物屋も沢山ありました。私は、関所出たところにあるどんぶり屋さんに入りました。お蕎麦とミニかき揚げ丼を食べました。😋🍴💕‼️1800円❗
箱根関所資料館側から入っても、箱根関所旅物語館側から入っても、通行手形(入場券)を持っていれば、両方見学することができます。江戸時代の資料を元に2007年に復元されたそうです。建物周辺に何人かシルバーガイドさん?のような方がいて、色々説明もしてくださり、当時の様子がよくわかります。遠見番所までは結構急な階段を登りますが、遠見というだけあって、芦ノ湖やその周辺の道がよく見えます。資料館はさほど広くはありませんが、写真や、当時の記録、パノラマ模型などの展示があります。
箱根離宮に行った帰りに、箱根関所跡を観に。外国人観光客がたくさん。昔の様子が分かる建物や展示物が展示されており、見所満載。甘味処で湖を眺めながらの休憩を。散歩がてら行ってみるのをオススメします。
2025.9.18江戸時代交通史の史跡であった箱根関所。当元和5年(1619)に設けられた箱根関所は、明治になり廃されましたが、平成19年(2007)に江戸時代の大工・石工技術、資材を踏襲して完全復元され全面公開されました。施設の敷地は狭く、入口の京口御門から直ぐ見える江戸口御門までの間と少し離れた場所にある箱根関所資料館のみなので、全部が見渡せます。入口にチケット売場があるので現金で購入。一般500円小学生250円です。団体や障害者の割引もあるみたいです。入ると案内の人が沢山いるので細かく指示をされました。今日は小学生の団体が何組も来ていて狭い施設の中芋洗い状態…殆ど見ないで駆け足で出てしまいました。建物は土台から全て新築なのでとても綺麗です。中には上がれないので、全て外から覗く感じになります。急な石段を登った場所に街道沿いを見張る為の『遠見番所』があります。ここから芦ノ湖や富士山が見えるみたいです。(今日は天気が悪すぎて見えませんでした)資料館は展示物は少ないです。個人的には500円は高いと感じました。維持費かとも思いましたが、やたらスタッフが多いので人件費なのかな?駐車場はありません。私達は箱根町園地無料駐車場にとめて歩いて来ました。(10分かからないです)
箱根関所:歴史と絶景を同時に満喫2024年3月、箱根関所を訪れました。江戸時代の関所が忠実に復元された建物や、当時の様子を伝える展示は、歴史の重みをひしひしと感じさせる見応え十分なものでした。特に、厳しい取り調べの様子が再現されているエリアは、まるでタイムスリップしたような感覚を味わえます。関所の裏手にある小高い丘に登ってみると、見張りの場所だったというその場所からは、息をのむほど美しい芦ノ湖の絶景が広がっていました。歴史を学びながら、素晴らしい景色も楽しめる、贅沢な時間を過ごせました。
一部改装中で見学出来ない場所があります天気が良いと、遠見番所からこのような景色が見られます。
箱根関所は地形的に山に囲まれた難所に位置していたため、交通の要衝であり、江戸幕府の治安維持と交通管理のために非常に重要な場所だった。
江戸時代の関所の様子がリアルに再現されてます。高台の見張り台は改修工事中で登れませんでした。生憎の大雨でみんな軒先で雨やどりしてる中、係員の方が色々説明してくれ楽しませてくれました。入館料大人500円。
| 名前 |
箱根関所 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0460-83-6635 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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行って良かったです!こんなに綺麗に復元されているとは知らず、もっと早くに知っていたらと思いました。関所の中でもメインの箱根関所。当時のことを知れましたし、江戸時代からある階段も登れて、とても楽しかったです。