桜と紅葉が彩る立派な寺院。
光長寺の特徴
日蓮聖人が顕した特大の二十八紙曼荼羅が必見です。
旧鉄筋コンクリートの御宝蔵は、歴史が息づく建物です。
春の桜トンネルが訪れる人を魅了する美しい境内です。
いつも桜トンネルが素敵だなと通るだけでしたが、今年は降りて歩いてみることにしました。中があんなに立派な建物があるとは知らず見て回るのがとても楽しかったです。
立派なお寺でした。光長寺の本堂までの桜並木道の途中で幾つか御首題を頂きました。1つ気になったのが一番奥にある信仰神が全て集まって居るような建物が有りましたが、どういった経緯と意味があるのか?和尚様が居れば聴いてみたいです。
凄く立派なお寺です。縦貫道長泉を降り左折トイザらス前を通り過ぎ岡宮で左折すると左側に大きな屋根が見えてきます。幼稚園出前で車を止め鐘撞前階段をおりて行くと本堂がありました。行った日はご開帳の日だった様で人が沢山おりました。
日蓮聖人が弘安元年に顕した、「二十八紙曼荼羅」と称される特大の曼荼羅が所蔵されています。毎年11月21日に虫干法要(御開帳)が行われるのですが、それに合わせて参拝しました。法要開始直後、本堂正面に厳かに掲げられ、焼香する際に至近距離で拝することが出来ましたが、その大きさは勿論ですが、力強さに圧倒されました。コロナ禍以来4年ぶりの開帳ということもあって、信徒・参拝者で本堂はいっぱいでした。750年ほど前に書かれたものが大切に遺され、熱心に拝まれていることに、歴史の重みを感じたり、「信仰とは何か」ということを考えさせられました。法要終了後のバタバタしている中でしたが、御首題の求めに寺務所の方は丁寧に対応して下さいました。
御宝蔵という沼津市内に現存する最古の鉄筋コンクリート構造の建物がこの光長寺の中にありますが、(今現在は)入室できなかったです。(寺内の奥に進んで行って日蓮聖人のブロンズ像?があるところの手前横です)
御朱印は西之坊でいただけます。住職不在につき、日付なしの書き置きでいただきました。
歴史ある お寺です正面門の2体の仁王像が出迎えてくれます。
御先祖がここにいます。小さい頃から馴染みのある場所です。なにかのときには、母が朝早くからたくさんのおにぎりを作って、浜北から沼津まで。道中で母のおにぎりを食べて。今は父、そして母は昨年亡くなり、遠い道のりを一人で向かっています。あのとき、母がつくったおにぎりは、どれほど美味しく、有り難かったか。光長寺、西之坊住職は代替わりをしながら、伝統を引き継いでいます。大きなお寺さんです。
桜が綺麗です。
| 名前 |
光長寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
055-921-0484 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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法華宗(本門流)の四大本山の一つのようです。他は千葉県茂原市の鷲山寺京都市中京区の本能寺兵庫県尼崎市の本興寺。