貸切温泉と料理、贅沢体験。
強羅花扇の特徴
全客室に源泉掛け流しの露天風呂が完備されています。
半個室で味わう手の込んだお料理が自慢の宿です。
早雲山駅から徒歩1分でアクセスも抜群です。
7月末に友達と宿泊元々は歩いて向かう予定でしたが面倒になり途中で迎車を頼むというかなり迷惑なことをしましたが丁寧に対応してくださってありがたかったです。いろんな宿泊まってきましたがかなり静かでほどよい自然音が本当に落ち着けて良かった。
客室が少ないからかとても落ち着いた大人向けの宿です。部屋の客室露天風呂から見える夜空も綺麗でした!接客やサービスも丁寧で良かったです!大浴場は客室露天風呂があるからかほぼ貸切状態でゆっくりできました。売店のようなものはありますが、品数は少ないのでお菓子とかを食べたい人は買っていくのがおすすめです!夕食朝食も美味しかったです。
とってもゆっくりできました。部屋の風呂が素敵すぎて、大浴場はいかずに大満足。食事の量が多めかな!?デザートが食べきれず、残そうとしたら、後で連絡すれば部屋に届けてくれるとのことで、お言葉に甘えてお願いしました。が、結局、お腹が空かずで連絡できなかったら、朝食に出してくださいました。いつでもOKかどうかはわかりませんが、気が利いていて嬉しかったです。食事のあと、部屋飲み用にウィスキーや好みのリキュールを持参してましたが、炭酸水は小さなボトルしか用意がなかったので、たくさん頼むのもなんだな、とおもってお部屋に帰ってからは一杯ずつで諦めました。コンビニが近くにあるわけではないので、必要なものは揃えて行った方が良さそうです。次の日に散歩がてら一番近いコンビニまであるいたら、歩いていて笑いが込み上げてくるくらいの心臓破りの坂が長く続いて、すごい運動になりました(40代女性には結構キツかった)GoogleMAPでは、高低差気づかなかったです笑チェックアウト後にオンラインの仕事がありましたが、ロビーで作業していても大丈夫とのことで助かりました。行きはタクシーできちゃいましたが、帰りは近くのバス停まで送ってもらえて助かりました✨
最高のおもてなしでインテリアセンスも対応も最高でとってもいい思い出になりました‼️‼️外国人はもちろん喜ぶと思いますし、少人数の女子旅行や、特別なデートにもおすすめです。料理もすごく美味しいし、対応から温泉付きの部屋まで全て最高でした。外国人の旦那の誕生日で旦那もとっても喜んでいて日本のおもてなしを誇りに思う宿でした😍滞在して1年経ちましたが旦那も今もこの宿のことは印象深いみたいで1番だったって言ってます。こじんまりとした部屋数が少ない旅館で清潔で担当していただいた女性スタッフもほんとに上品で丁寧な方で気持ちよかったです💕💕静かでおしゃれなこの旅館、また泊まりたいです!ありがとうございました!
食事が本当に美味しいです。お刺身は新鮮、特別客室のスケルトンシャワーは使用機会がなかったです。
お部屋、食事、館内、お風呂…、更にスタッフのホスピタリティなど全てが納得のいく出来、そしてのんびり健やかに滞在できたことに大満足でした😊また伺いたいです。
強羅にある20室の老舗旅館全室露天風呂付静かな箱根でゆっくり非日常を楽しめます食事も素晴らしく、半個室で手の込んだお料理をいただけます。ポン酢などもすべて手作り特に飛騨牛のステーキは最高!旅館の方々のおもてなしもちょうど良い距離感で癒されます。#非日常#箱根#ホスピタリティ。
ここ最近で最高レベルの温泉旅館。各部屋には露天風呂付いてるし、大浴場もある。ミニバーは全て無料。ご飯も和食メインで、ハイクォリティ。ゆっくり、ゆったりと過ごせる良いお宿でした。The highest quality hot spring inn in recent times. Each room has an open-air bath, and there is also a large communal bath. All minibars are free. The rice is mainly Japanese and is of high quality. It was a nice inn where you could spend a relaxing time.
平日に利用しました。15時のチェックイン時間より30分ほど早く強羅駅に着いてしまいましたが送迎してくださいました。(送迎車は新型アルファード)宿でのお出迎えも素晴らしく緊張しました笑お部屋は2階で全客室個室露天風呂付、眺望も相模湾も見えて清潔感のある客室でした。小冷蔵庫内の飲料は料金に含まれており無料でした。(オレンジジュース、ビール、ミネラルウォーター)個人的にBluetooth接続して利用するスピーカーは音質、デザイン共に良かったです!夕食は個室の様な形でゆっくり食事が楽しめました!着席した際、左利きとお伝えしてないのに箸が左向きに置かれていたのは驚きました!(チェックインの記入時にチェックしていたか!?)食事はどれも美味しく食器にも拘っている事がわかります。(個人的にお勧めなのが飛騨産コシヒカリ)おかわりしてしまいました。(朝食でも)夕食、朝食どちらも量は多めです。(大満足)寝る前、早朝にお風呂をいただきとても静かでゆったりとした時間を過ごせました。彼女もまた来たい!とそう思える宿でした。仕事頑張ってまた泊まりに行きます!
| 名前 |
強羅花扇 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0460-87-7715 |
| HP | |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
〒250-0408 神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300−681 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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ずっと行ってみたかった場所がある。それが箱根・強羅に佇む宿、「強羅花扇」。仕事に追われる日々の中で、心と体のペースが少しずつずれていくような感覚があって、「一度リセットしたい」と思って選んだ場所だった。写真で見た時から、その木の温もりと静けさに惹かれていた。【到着とチェックイン ― 空気が違う場所】新宿からロマンスカーに揺られて約90分。強羅駅に着くと、澄んだ空気にまず驚いた。少し冷たい風が肌を撫で、山の匂いがふっと鼻をくすぐる。駅前から送迎車に乗り、坂を少し上ると、静かな通りの先に「強羅花扇」の暖簾が見えた。外観は派手さがなく、凛とした佇まい。木の格子から漏れる柔らかな光が、まるで「おかえりなさい」と言ってくれているようで、初めて来たのにどこか懐かしい気持ちになった。玄関で靴を脱ぐと、ヒノキの香りがふわっと漂ってきた。案内してくれたスタッフの方の声が驚くほど柔らかく、最初の一言で一気に安心感に包まれた。ロビーの窓から見える箱根の山々は、午後の光を浴びて少し金色に輝いている。その景色を眺めながら、ほうじ茶とわらび餅で迎え入れられる。一口食べただけで「来てよかった」と思った。【客室 ― 木と光が呼吸しているような空間】部屋に案内されると、思わず言葉を失った。木を基調とした温かみのある空間。床も壁も天井も、自然の色そのままに調和している。畳の香りと木の匂いが混ざって、深呼吸するだけで心が落ち着いていく。そして何より、窓の外に広がる景色が圧巻。強羅の山並みがまるで絵画のように広がり、雲がゆっくり流れていくのをただ眺めているだけで、時間の感覚がゆるやかになった。部屋には源泉掛け流しの露天風呂があり、湯面がやわらかく光を反射していた。少し湯に指を入れると、肌を包み込むようなやわらかさ。お風呂の縁にはヒノキの香り、風が頬をなでるたびに木の音が微かに響く。「この音を聞くだけでもここに来る価値があるな」と思った。コーヒーメーカーで淹れた一杯を飲みながら、ソファに座ってぼんやり外を眺める。鳥の声、風の音、そして時折聞こえる遠くの登山電車の音。どれもが心地よく、都会では感じられない“音の優しさ”に満ちていた。【夕食 ― 五感が喜ぶひととき】夜になると、スタッフの方が部屋まで迎えに来てくれて、食事処へ案内してくれた。廊下にはほんのりと白檀の香りが漂い、足元の照明が優しく灯っている。ダイニングは静かで上品な空間。テーブルに座ると、最初に出てきたのは前菜の盛り合わせ。季節の山菜、桜鯛の昆布締め、そら豆の白和え――どれも見た目が美しく、一口食べるごとに春の香りが広がる。続くお造りは、箱根の湧き水で洗われた新鮮な魚。器の上には氷の上に乗った金目鯛と中トロ、そしてウニ。大葉の香りがふわっと立ち上がり、口の中でとろける旨味に思わずため息が出た。焼き物には、和牛の朴葉味噌焼き。炭の香ばしさと味噌の甘みが絶妙で、噛むほどに肉の脂が広がる。スタッフの方が一品ごとに丁寧に説明してくれるのも嬉しかった。話し方も穏やかで、料理への誇りが伝わってくる。そして、最後に出てきたのが鯛の土鍋ご飯。蓋を開けた瞬間に立ち上る香りだけで幸せになれる。ふっくらと炊き上がったご飯に少しおこげを混ぜて、塩だけで食べる――そのシンプルさが贅沢だった。お味噌汁の出汁の優しさ、香の物のシャキッとした食感、どれもが完璧で、思わず“食べる”という行為に集中していた。デザートの桜アイスと黒蜜プリンを食べ終えた頃には、体の芯まで満たされたような感覚。お腹だけじゃなく、心も静かに満たされていくような食事だった。【夜 ― 湯と静寂に包まれる時間】食後、部屋に戻って再び露天風呂へ。夜風が少し冷たく、湯面に映る月がゆらゆらと揺れている。湯に肩まで浸かると、体の中の緊張がすっと抜けていくのがわかった。聞こえるのは、虫の声と湯の音だけ。こんなに静かな夜を過ごしたのは、いつぶりだろう。しばらく湯に浸かってからデッキチェアに腰を下ろし、浴衣の袖を少し整えながら夜風を感じる。目の前の山影が月明かりに照らされて浮かび上がり、空には満天の星。都会では見えない光がこんなにもあることに、改めて驚いた。「生きる速度を少し落としてみてもいいのかもしれない」そんな言葉がふと頭に浮かんだ。【朝 ― 光とともに迎える静かな幸福】翌朝、目覚めたのは鳥のさえずりと遠くの風の音。カーテンを開けると、朝の光が山の間から差し込んで、空気がきらきらしている。露天風呂の湯気が朝日に照らされて白く光り、その美しさに思わず息をのんだ。朝の湯は夜とはまったく違う。柔らかく、澄んだような温もり。湯に浸かりながら、朝日が頬を照らす瞬間、なんだか涙が出そうになった。“心が満ちる”という感覚は、こういう瞬間のことを言うんだと思った。朝食は、色鮮やかな和定食。炊きたての白米に、自家製の干物、出汁巻き卵、旬の野菜の煮物。どれも優しい味で、体に染み渡るようだった。特に感動したのは、朝のお味噌汁。具材はシンプルなのに、出汁の香りがふわっと広がって、一口で目が覚めるような美味しさ。一日の始まりが、こんなに穏やかであたたかいなんて。【帰り道 ― 「また来よう」と自然に思えた宿】チェックアウトの時、スタッフの方が最後まで丁寧に見送ってくれた。玄関を出る時に差し出された温かいおしぼりの香りまで記憶に残っている。車に乗り込む瞬間、振り返ると、木の格子の向こうで宿の人たちが深く頭を下げていた。その姿を見た瞬間、胸がぎゅっとなった。“また必ず来よう”と思った。強羅花扇は、単なる旅館ではなく、心を整える場所。派手なサービスはないけれど、ひとつひとつの所作、香り、音、そして時間の流れそのものが贅沢だった。滞在の間、ずっと感じていたのは「安心」と「静けさ」。そして何より、“自分を大切にする感覚”を思い出させてくれる宿だった。帰りの車窓から見た箱根の山々が、どこか柔らかく見えた。次に訪れる時は、もう少し季節が進んで、紅葉が色づく頃がいいかもしれない。その時はまた、あの部屋で、あの湯に浸かって、同じ空を見上げたい。――強羅花扇で過ごした一泊二日は、静かな時間の中で、自分を取り戻すための“贅沢な休息”だった。