山あいの絶品カレーうどん。
足柄古道 万葉うどん 本店の特徴
足柄峠へ向かう県道78号線沿いにあるお店です。
口コミで評判のカレーうどんは、スパイシーで本格的な味わいです。
自家製の手打ちうどんは、昔ながらの関東風でこしのある美味しさです。
足柄古道 万葉うどん本店さんもうかれこれ10数年前から来てますが、カレーうどんが絶品です👌それほど辛くないので、七味を足すと辛さ倍増!汗💦だくだくで美味しくいただけます😋おでん🍢はセルフで、味噌をつけて食べますぜひ皆さん行ってみてください!ごちそうさまでした😃
足柄の山にお店を見つけると何やら無性に食欲が湧いて来ます。お店の辺りにはお昼時で数人並んでいましたが、うどんは回転が良く思ったより早く案内されました。カレーうどんはスパイシーで食欲がわきます。またカレーつけ麺はカレーうどんのスープとは味が変わり私は好みでした。オデンも良く味が染み込み美味しかったです。駐車場も近隣にあり困りません。
2025.12.15仕事の合間に訪店。店内で打っているうどんであったので、腰の強い無骨なうどんをイメージしていたら、スルッとすすれる柔らか目のうどんは若干期待はずれ。季節のうどんであるキノコうどんは、ふんだんに数種類のキノコが使われていて、キノコ好きの自分にとっては天国。古民家風の店の雰囲気は回りの田舎の風景に溶け込み、金時山登山の帰りにこんな温かいうどんで癒されたい。
山あいの雰囲気が抜群の手打ちうどん専門店。まずロケーションからワクワクするけど、麺を食べた瞬間、その期待をしっかり超えてきた。⸻🍜 麺が主役の店つやつやでモチモチ、しっかりコシがあって噛むほどに小麦の香りが広がる。ざるでシンプルに食べても存在感アリ。温かい出汁でもブレずに強い麺、最高。⸻🥣 出汁もうまい出汁は優しいけど旨味しっかり。ネギ・生姜・ごまの薬味と合わせると止まらない。カレーうどんのルウも濃厚で、麺との相性がバチバチに良い。⸻🍢 おでんがセルフで楽しめる店内のおでん鍋から好きに取れるスタイル。大根がしみしみ、出汁の香りがふわっと立ってほっこり。冬は特にたまらないやつ。⸻🏡 雰囲気も含めてご馳走古民家風の店構え、木の温もりいっぱいの店内。観光ついでじゃなく「ここを目的に来る価値ある」そんなお店。⸻✨総評✨✔ 麺の力、強い✔ 出汁もうまい✔ おでんでつまみながら待つ時間も楽しい✔ 山の中の隠れ家感が◎👉 うどん好きは一度食べてほしい名店。また行きます。ごちそうさまでした😋👏
車でしかいけない足柄エリア常連さんにオススメされて連れて行ってもらいました!うどん屋さんだけどおでんが美味しいと。雰囲気もあって、和が好きな方にはたまらない空間。テラス席は屋根付きなの嬉しくて、虫もあまりいなくて気にならなかったです✨⭐︎今回いただいたとは・ザルうどん ¥590・おでん ¥140/本・うどん喉越しがよくて、もちもちのうどん!量はかなり少ないので男性は大盛りがいいかも1本がとんでもなく長いです笑・おでん楽しみにしていたおでんこれはリピ確!!おでんにつける味噌がまた美味しい✨からしも入っていてそそられる味でした!おでんは自己申告で、会計時食べた本数を伝えます。5本いただいたんですがお腹いっぱい満たされます。つくねと大根が特に好きでした!一年中置いてるらしく、その理由に納得です。とってもオススメなので是非行かれてみてください!大人気店でした✨
【Check Point】▶山奥の静かな古民家▶時間がゆっくりと流れるような雰囲気▶自然の中で頂ける絶品うどん【メニュー】カレーうどん(名物)【うどん】見た目が美しいうどんは✨もっちもちの弾力があり口当たりもツルツル✨全てが丁度いい心地良いうどんになってます✨【カレーうどん】丼の中にドライカレーが入っていて溶かして食べる名物のカレーうどん✨溶かした時に香りが広がって口にすると凄くスパイシーな風味と辛味がきます✨出汁によってスパイシーさが中和されて旨味へと変わっていきます✨これは名物になるなぁー(^o^)見た目も香りも味も最高すぎる✨思い出すとまた食べたくなってきた(笑)【その他】なんと嬉しい✨セルフのおでんがあります!!自分で好きなおでんを取って会計の時に申告するタイプです✨味は優しくて何個でも食べれちゃうやつです(笑)【総合】誰にも教えたくない!ほど素晴らしいお店でした✨自然の中にゆったりと流れる時間にお店の方の丁寧で優しい接客✨そして美味しいうどん✨山奥にある癒しの名店でした✨ご馳走様でした(^o^)またきまぁーす✨
大雄山から足柄峠に向かう途中の県道78号線から少し入ったところにあります。こんなに場所にお店があるのかと驚きました。カレーうどんも美味しいですが、シンプルなザルうどんも美味しいです。そしてセルフのおでんも楽しみの一つです。特に昆布が好きです。車は店付近に路駐するのではなく、地蔵堂バス停下の公共駐車場を利用しましょう。
小さい頃から父に連れられてきてました。子供の頃はおでんは2本までと決められてましたが大人になった今は5本くらい毎回食べてしまいます。カレーうどんが有名ですが、まずは基本のざるうどんがおすすめです。コシが強く長い麺です。讃岐うどんを食べに本場に行きましたが、本場の讃岐うどんより美味しいです。
平日月曜日のお昼に行きました。いつも行くのは日曜日や祝日なので、待たずに席につけたのは初めてです。カレーうどんを注文し、セルフサービスのおでんを二串取りました。10分ほどで提供。汁の熱さに関しては、口コミでぬるいとの指摘がありますが、食べるには充分な熱さで、個々の感じ方次第ではないかと思います。酸味の強いカレーで、淡泊なうどん生地に合い、とても美味しかったです。支払いは現金、Paypay対応。
| 名前 |
足柄古道 万葉うどん 本店 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0465-73-0511 |
| 営業時間 |
[水金土日月火] 11:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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万葉うどんのカレーうどんは、一般的にイメージされる「とろみが強く、スパイスが前面に出たカレーうどん」とは少し趣が異なり、この店ならではの個性と積み重ねられてきた時間を感じさせてくれる一杯だと感じました。まず目を引くのは、カレーうどんの上に堂々とのせられた“ドライカレー的な存在”。一般的な具材とは違い、ペースト状でありながら粒感もあり、見た目からして「これは混ぜて食べることで完成する料理なのだ」と自然に理解させてくれます。最初はあえて混ぜずに、うどんとカレー出汁だけを味わってみると、出汁のやさしさとカレーのスパイス感が穏やかに共存しており、尖りすぎない落ち着いた味わいが広がります。いわゆる刺激的な辛さではなく、体の奥からじんわり温まるタイプのカレーで、山奥の静かな空気の中で食べるには実にしっくりくる味です。うどんは細め?で、噛むほどに小麦の甘みが感じられ、カレーにとてもからみやすい。むしろ、カレーがうどんを引き立て、うどんがカレーを受け止めている、そんな関係性が成立しています。そして、上にのっているドライカレー的な具材を少しずつ崩して混ぜていくと、味わいは一気に表情を変えます。カレー出汁にコクと香ばしさが加わり、スパイスの輪郭がよりはっきりと立ち上がってきます。一杯の中で味が段階的に変化していくため、最後まで飽きることがありません。おかわりの麺を追加してしまいました。最初は穏やか、途中から深み、そして終盤には満足感のある力強さへと移ろっていく構成は、丁寧に考えられていることが伝わってきます。混ぜる割合を自分で調整できるのも楽しく、「自分好みの完成形」を探しながら食べ進める時間そのものが、このカレーうどんの魅力だと言えるでしょう。万葉うどんを語る上で欠かせないのが、おでんの存在です。ここではおでんがセルフ方式になっており、好きな具材を自分で取り、会計の際に食べた本数を伝えるスタイル。これが非常に気楽で、店との距離をぐっと縮めてくれます。並んでいるおでん種はどれもよく出汁が染みており、見た目だけで自然と手が伸びてしまいます。特に特徴的なのは、味噌だれをつけて食べるタイプであること。あっさり目の味付けなのでこの味噌だれがとても合います。出汁の効いたおでんに味噌だれをつけることで、甘みとコクが加わり、素朴ながらも印象に残る味わいになります。カレーうどんの合間に食べると、また違った満足感があり、食事全体のリズムが生まれます。セルフで取るという行為も含めて、「食べさせてもらう」のではなく「自分で選んで楽しむ」感覚があり、そこにこの店の懐の深さを感じます。店内の雰囲気もまた、万葉うどんならではの魅力に満ちています。木を基調とした空間は、決して洗練されすぎておらず、どこか生活感と温もりが残っています。店内にはうどん屋とは思えないほど、さまざまなお土産やフルーツが並んでおり、それが不思議と違和感なく溶け込んでいます。食事だけで終わらず、つい周囲を見回してしまい、地元の特産品や果物に目を留めてしまう。そんな寄り道のような時間も、この店では自然な流れとして存在しています。場所について触れないわけにはいきません。万葉うどんは山奥にあり、決してアクセスが良いとは言えない立地です。だからこそ、わざわざここを目指して来たという事実そのものが、食事体験を特別なものにしています。山に囲まれた静かな環境の中で食べるカレーうどんは、街中で食べるそれとはまったく違う印象を与えてくれます。車を降りた瞬間の空気、店に入るまでの道のり、そのすべてが前菜のように機能しているのです。そんな山奥にありながら、PayPayが使えるという点も印象的です。古くからある店の雰囲気と、現代的な利便性が自然に共存しており、「不便さ」を感じさせません。総合的に見て、万葉うどんのカレーうどんは、味だけで評価するにはあまりにももったいない存在です。ドライカレー的な具材が生む味の変化、おでんのセルフ方式と味噌だれ、店内に並ぶお土産やフルーツ、そして山奥という立地。それらすべてが重なり合い、「ここでしか味わえない時間」を形作っています。単に空腹を満たすための食事ではなく、少し足を延ばしてでも体験したくなる場所。店員さんやマスターの感じがまたとても良く感じました。食べ終えた後には、不思議と心が静かに満たされ、「また来たい」という気持ちが自然と湧いてくる。万葉うどんのカレーうどんは、そんな余韻まで含めて完成する一杯だと感じました。