興願寺のかぼちゃ薬師、歴史に触れる。
薬師堂 かぼちゃ薬師の特徴
興願寺の薬師堂、別称かぼちゃ薬師が魅力的です。
上つ道と竜田古道の交差地点に位置しています。
JRまほろば線櫟本駅から徒歩8分の好立地です。
興願寺の東側にある興願寺の薬師堂、別称「かぼちゃ薬師」です。JR櫟本駅より北東方向徒歩約10分、駐車場はありません。腰痛の人がお参りすると腰痛が治りお礼にカボチャを備えたことから「かぼちゃ薬師」と呼ばれているとの言い伝えがあります。2017年10月15日開催「櫟旅ウォーク&まこもフェスティバル2017」参加者配布パンフレットより。
| 名前 |
薬師堂 かぼちゃ薬師 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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「上つ道/万葉の道」巻二十四の二の七 天理市楢町薬師堂 かぼちゃ薬師JRまほろば線「櫟本」駅 徒歩8分この辺りおよび南部一帯は古代は上街道(上つ道)と竜田古道の交差する場所にあり、遠くは伊勢詣での人々でごった返した交通の要衝でした。町にはいまだに「馬繋ぎ」などという金具や繋ぎの残っている旧家があったりで昔の風情を遺してくれています。田園の中にポツンとある興願寺とこのかぼちゃ薬師は、鎌倉時代と推定されつつ創建年代こそ不明ですが、その行き交ふ人たちの休憩場所にも雨宿りの場所であったりとかしたのでしょう。永年しっとり安らぎを感じる場所になっていたように思います。