歴史を感じる美しい聖観音。
東院堂の特徴
四天王像が間近で見られる貴重な体験が待っています。
鎌倉時代に建立された国宝の仏堂が歴史を感じさせます。
若々しい気品を持つ聖観世音菩薩立像が堂内に安置されています。
奈良県薬師寺の端にある御堂。国宝になっています。端には有りますが、かなり立派な、歴史的建造物。鎌倉時代に建てられたお堂は見ごたえありました。中も素晴らしい。履物を脱ぐ様式です。勿論内部は撮影厳禁です。南門からは入ってすぐ東側にあります。
焼失免れた建物の1つ間近も四天王像が見れます!\(^o^)/中央の聖観音菩薩立像も素晴らしいです。
回廊の陰になって目立ちませんが、ここも忘れずにご観覧を堂自体も国宝で、安置されている聖観世音菩薩像も国宝に指定されています。靴を脱いで堂内に入り、お参りしたあと、間近にお姿を拝見できます。(堂内撮影禁止のはずなのに、写真がアップされているのはなぜ?)
堂内、写真撮影禁止です。靴脱いで、拝観、見学できます。
2022年3月来訪。中の仏像だけでなく建物も国宝とのこと。
鎌倉時代建立の国宝の仏堂です。靴を脱いで堂内に上がらせて頂けます。ご本尊の聖観音像は白鳳時代作と伝わる国宝の仏様です。「祈りの昇華」とも評される、慈悲深く気高いお姿を拝すると自ずと掌が合わさります。堂内では先祖供養の経木塔婆や、祈願の護摩木、蝋燭の申し込みを受付て頂けます。この東院堂は回廊の外にある為に、見落としてしまい、参拝せずに帰ってしまう方も多いようですので、是非ともお参りをして頂きたく思います。
薬師寺と言えば法話。高田好胤住職が有名です。コロナ渦でも不定期で法話が聞ける催しをしています。2019年までは土日に行くと法話が聞けたものですが今は各種行事にすら人を入れず僧侶だけで祭りごとを行っている模様です。東塔も昨年2020春に完成したのにいつまでたっても落慶法要ができずにいますコロナのせいで現在の東院堂は3軒目の建物です。平安時代中頃の天禄4年(973年)の火災によって焼失しその後鎌倉時代の弘安8年(1285年)に現在地付近に南向きの建物として再建され、更に江戸時代の享保18年(1733年)には現在と同様の西向きの建築に変更されたとされています。
聖観世音菩薩さまの美しさに見とれてしまいました。少し暗かったですが、菩薩さまの美しさで輝いていました。
国宝です。現存する東院堂は鎌倉時代に再建された二代目だそうです。重要文化財の四天王立像は顔の色を方角に合わせて塗っているのが興味深かったです。
| 名前 |
東院堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0742-33-6001 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
奈良時代に建立されたお堂が焼失し、鎌倉時代に再建された日本最古の禅堂として国宝に指定されている堂内の厨子に本尊の聖観音立像(国宝)を安置している国宝。