1240年の鎌倉建築、鼓楼。
鼓楼の特徴
1240年に建立された鼓楼は、鎌倉時代の国宝の建築物です。
仏舎利を安置する金亀舎利塔が有名で、見応えがあります。
毎年10月に公開される唐招提寺の特別イベントが楽しめます。
金堂・講堂の中間の東側に建つ、2階建ての建築物名称は「鼓楼」だが、現在は鑑真和上将来の仏舎利を奉安しているため、「舎利殿(しゃりでん)」とも呼ばれているらしい国宝。
鐘楼の対面に鼓楼がある。別名は舎利殿。毎年五月十九日この二階からうちわを撒かれるので「うちわまき」の鼓楼として知られる。建物自体は品よく作られている。
鼓楼と呼ばれる2階建ての建物ですが鑑真和上が唐より持ってきた仏舎利を安置している国宝の金亀舎利塔があるため、舎利殿とも呼ばれています。
2022年3月来訪。この鼓楼も国宝。歴史を感じます。
団扇撒きで有名な建物です。内部には鑑真大和上が請来された三千粒の仏舎利がお祀りされており、信仰上でも非常に大切な所です。
入母屋造、本瓦葺きの国宝建築物。鎌倉時代に建てられた。内部には鑑真和上が唐から持ち帰った仏舎利が納められている(いわゆる舎利殿に相当)
今、鑑真和上将来の遺骨を安置『舎利殿』とも呼ばれているらしい。
金堂、講堂の間に建つ東側の建物で鎌倉期の1240年建立。堂内には、鑑真和上請来「如来仏舎利三千粒」、仏舎利を入れたペルシャ製ガラスの「白瑠璃舎利壷(中国唐代)」、壺を覆う「方円彩糸花網(中国唐代)」、これらを収めた「金亀舎利塔(南北朝)」を厨子に奉安しているので、『舎利殿』とも呼ばれている。この建物は国宝の塊だわ。
鐘楼と金堂を挟んで東にある、2階建ての鼓楼は鎌倉時代13C,の再建です。(写真は開山堂横の坂道から撮影)和上が招来した仏舎利(お釈迦様の遺骨)を奉安しているため、”舎利殿”(しゃりでん)とも呼ばれています。仏舎利を入れた”白瑠璃舎利壺”(はくるりしゃこ)というペルシャ製のガラス、それを覆う布”方円彩糸花網”(ほうえんさいしかもう)、それらを入れる”金亀舎利塔”(きんきしゃりとう)も全て国宝です。〔国宝〕
| 名前 |
鼓楼 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0742-33-7900 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 8:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
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唐招提寺の鼓楼は、境内の中でもひときわ歴史の重みを感じさせる建物です。鎌倉時代に再建されたといわれ、二層の屋根がどっしりとした存在感を放っています。名前の通り、昔は太鼓を打ち鳴らして時刻を知らせたり、儀式の合図に使われたりしていたんですね。現在は重要文化財にも指定されており、木組みの美しさや古風な屋根の反りなど、建築好きにはたまらないディテールが満載です。