江戸時代の醤油屋、志田家の魅力!
東海道町民生活歴史館の特徴
江戸時代の醤油屋の建物が保存された文化財となっている。
9代目の志田先生にお会いできる貴重な体験ができる場だ。
東海道蒲原宿に位置し、歴史を感じられる特別な博物館である。
2025年 10月19日 さわやかウォーキングぶらり旧東海道と由比街道まつり志田家は会やマロク」という屋労で、味噌や醤そうしょうか油の醸造を営む商家でした。安政元年(1854)の犬地震の直後に越されたという東側二階建て部分は、通り土問1外型」と呼ばれる町家形式の典型です。部戸とは、日光や風雨などをさえぎる戸のことです。上下二枚に分かれていて上半分を長押から吊り、下半分は燃金で柱に打った寄せにとめ、全部開放するときは下のものは取り外せます。昼は上に吊り上げて目隠しに用い、夜は下ろして戸締まりの役を果たしました。平成13年9月14日に、国登録有形文化財に登録されました。
3/22土曜日、蒲原城跡を散策した後に見学させて頂きました。管理を任されているかたから色々とお話しをお伺いしました。昔の蒲原城は周囲の山々にあった7、8個の砦も含めて城域?だったそうです。駐車場の案内板に書いてあるルートは、ほんの一部なんですね。かつての醤油製造場を見せてもらいましたが、ひんやりしていました。あと、裏庭も見せてもらいまして、富士山から持ってきた溶岩石を幾つも置いて趣を出しているそうです。(ちなみに今は採掘?出来ないそうです)また、入口あたりに明かり取りを設けてあり、火を灯すと、ろうそく、油代がかかるので、これも昔の人の知恵だそうです。趣がありました。
味噌・醤油の醸造を手がけていた旧家の家が保存公開されています。建物は江戸末期に立て直されたもので、当時の雰囲気を感じることができます。
雑然と小道具が展示されており、観光を意識しているとは思えない。もう少し何とかしてほしい。
入館料300円。国指定登録有形文化財。POの方が簡単な説明をしてくれます。志田威氏がいる時ならさらに詳しい説明を聞けます。奥にある醤油製造場を改装してカフェにするようです。隣には民泊施設もありました。東海道に関する著書をお勧めされますので、興味のある方は検討してみてはどうでしょうか。
9代目の志田先生にお会いできて嬉しかった。
江戸安政期の建物で、内部に貴重な資料もいろいろ展示または保管されています。センリョウ(千両)やマンリョウ(万両)は知っていましたが、一両、十両、百両は初めて見ました。
醤油屋を営んでいた江戸からの建物。蒲原宿はこじんまりとしていますが、結構歴史的建造物が残されているので歩いていて楽しいです。
醤油の押し売りとアンケート書いてよの圧が凄い。おじちゃんの自慢話が長い割に建物内が暗すぎて見れなかった。
| 名前 |
東海道町民生活歴史館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
054-385-7557 |
| 営業時間 |
[土日] 10:00~15:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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