富士山を御神体にした神社。
山宮淺間神社(浅間大社元宮)の特徴
山宮浅間神社は富士山を祀り、社殿が無い特異な神社です。
参拝者は広々とした視界から富士山の神々しさを体感できます。
世界遺産構成資産で、独特の凛とした空気に包まれた場所です。
富士山を御神体としている神社です。参道が一本、それなりに長くありますが、それ以外はあまり見所はありません。人もあまりいないので、休日でもゆっくり回れると思います。
浅間信仰で御神体が富士山そのもので、拝殿の奥は禁裏になっていて入れないですが、最終的に本殿は無く天候が良ければ富士山が御神体として存在する自然崇拝に近い神社です。鳥居を抜け参道に入った瞬間から大きな杉の樹に守護され燈籠が続きます。神社固有の少し冷たく薄暗い静謐に包まれた厳粛な雰囲気が空気を引き締めています。厳粛で美しく整備されていて信仰の厚さを感じられます。富士山周囲には富士山本宮浅間大社を中心に多くの淺間神社があり、いずれも魅力的な雰囲気を醸し出しています。
御朱印が頂ける。直書きして頂ける。(土日祝のみ)御朱印は駐車場にある案内所にて。他の日は神門内に書置のものが置いてあるようだ。御神体である富士山を望む山岳信仰の地。静謐な雰囲気を感じられ良い経験となった。この日はわずかではあるが富士山を遥拝する事が出来た。案内所におられる方々は周辺のことなど説明してくれたり、細かく道案内をしてくれました。参拝者専用駐車場が案内所のところにあるので車での移動が良い。
いつもひっそりとしていて静かな場所。お参りして建物を通り抜けて奥に続く石段を登ると正面に富士山が。タイミング良かったらその姿が見られます。
バスを利用しました。停留所から降りて歩くことおよそ2キロ。遥拝所では富士山が近くに見えよかったです。御朱印をして下さった方が親切に駅の道のり教えてくれました。ありがとうございました。
道路沿いに公共駐車場10台ほど、トイレもあり…出庫時は道両サイドカーブぎみなのでご安全に。雑木林を抜けて階段を昇ると富士山を拝める祭祀場。週末は事務所が空いてるのかな?御朱印はいつでも購入可能になっています⛩️
自転車で山宮浅間神社に行ってきました。まさに 坂の町、富士宮焼津から4時間30分で到着!山宮浅間神社は今から1900年前に富士神の怒りを鎮めるために創られたとされてます。本殿にあたる場所に建物がなく、富士山そのものを祭神として祀られてます。遥拝所は溶岩流の先端部に位置していて、石壇は溶岩礫を使っています。曇っていたため富士山は見えませんでしたが、離れた場所からでは帽子をかぶった富士山「笠雲」を眺めることができました。御札お守りの販売は土日祭日。その他にも御朱印、ご利益のありそうなタオルもあります。
神社案内所に参拝者用の無料駐車場あります。案内所は土日祝に開いていて、そこで御朱印を書いて頂くことができます。平日は神社内に書き置きの御朱印が置いてあります。土曜日に参拝し、ボランティアの方に観光ガイドをして頂くことができました。所要時間30分程でした。
お盆時期でしたが人が居なくて、静かな環境でした。初めて、セルフで御朱印をもらうという経験もしましたが、案内所が休みでも、手書き御朱印を貰えたので良かったです。
| 名前 |
山宮淺間神社(浅間大社元宮) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0544-58-5190 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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数ある浅間神社の中でもトップクラスに大好きな山宮浅間神社へ。浅間大社が遷移前に元々あったのもこの地だったとか。この神社に社殿はありません。長い石段を登ると、その先には平地の遥拝所があり、御神木の隙間から御神体の富士山が!原始の信仰の姿が残っている素晴らしい世界文化遺産です。地域のボランティアなのか、案内してくださる係の方もいて、もっと色々質問しておけば良かったと後悔…また、かつては、春と秋に浅間大社と山宮浅間神社を御祭神が往復する「山宮御神幸」が行われていました。その際に鉾を立てかけていた山鉾石が残っており、なかなかの存在感で参道の真ん中に佇んでいます。主祭神木花之佐久夜毘売命別称:浅間大神(あさまのおおかみ)