戦車と共に祈る歴史の神社。
若獅子神社の特徴
日本陸軍少年戦車兵学校跡地に建立された神社です。
戦地で使用された九七式中戦車が安置されています。
英霊を祀った神社で、戦争資料が管理されています。
若獅子神社の昔の戦車。車両左側面と戦車砲機銃の装甲板弾痕が凄まじく、爆炎に包まれたためか車両前後の装甲板が陶器のように割れている。『若獅子』『少年兵』となると年齢は15〜18歳くらいの方々になられるのでしょうか。『日本の礎』と成られた『御英霊』に『香』と『飲み物』を手向け参拝させていただいました。
前回この場所へ来てから、丁度一年が経ちました。この日は天気が良くて、白い慰霊碑はとても綺麗に、青い空に映えていました。歳の具合か、毎年暑い季節になると歴史に関わった場所に来たくなるんですよね。もし自分だったらどう過ごしたのか?答えを出すには、あとちょっと時間が掛りそうです。
サイパンから帰還した戦車があるとは知りませんでした。今平和である事に感謝しなければならないと強く思いました。
日本陸軍少年戦車兵学校跡地に建つ神社。大東亜戦争に従軍し、大義に殉じた生徒•教官の御霊を祭神として祀るとある。激戦地のサイパンから引き揚げた九十七式戦車が戦闘の激しさを伝える。
靖国神社遊就館を拝見した折、若獅子神社の九七式中戦車を思い出して25年振りに若獅子神社を参拝させて頂きました。若かりし頃の記憶に残っているのは厳かな雰囲気。齢を重ねてどのように感じるかなと思っていましたが、当時と変わらず、凛とした空気が漂っていました。英霊の皆様と、戦争の悲惨さを後世に伝えてくれている九七式中戦車に感謝申し上げます。
神社というよりも慰霊碑に近い感じです。目の前の駐車場は広く、戦車もあります。
貴重な戦争資料です。車体には着弾跡のマークも有り、生々しい戦争戦闘遺物でした。今日の平和の礎を創られた、先人達に感謝致します。
自衛隊生徒(生徒中期課程機甲科)時代に同じ少年戦車兵の先輩ということで表敬訪問しました。ご高齢ながら当時の戦争体験の方がご存命でした。当時、74式、61式で訓練を受けていた私たちはチハ車の小ささや装甲の薄さ、また被弾した弾痕などを見て衝撃を受けたことをよく覚えています。
錆びた戦車がありました。戦争から月日がたったことを実感するとともに、お国のためにと戦った若者たちのことを考えると、戦争の悲惨さを考えさせられました。戦争はかなり傷んでおりました。歴史を知るうえで、貴重な資料となると思います。
| 名前 |
若獅子神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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サイパン島から帰還した九七式中戦車が置いてあります。弾痕などもそのままですので大変な戦いであったことでしょう。この戦車を帰還させた事の本を読むと色々とわかると思います。