挑戦!
菩提梯の特徴
久遠寺三門から本堂への287段の急勾配が特徴の石段です。
徒歩でのアクセスは筋力が試され、登りごたえ抜群の体験が待っています。
階段途中には休める場所があり、息を整えながらも挑戦が楽しめる場所です。
久遠寺の菩提梯は以前から聞いていたが、今回休まずに完走できて本当にすごい。特に暗くなってからの登山は少し怖かった。夜の寺は誰もおらず、少し休んでから下山した。
とあるテレビ番組で身延山久遠寺の存在を知り、2016年に参拝し御朱印を頂きました。最寄り駅からはバスで移動し、久遠寺の名所といえば、この階段だと思います。自身の感覚としては1段毎が(少なくとも気持ちとしては)膝を90度を曲げる感じで、登る必要がある程の段差でした。唯一の救いは区画(40段程)毎に踊り場があり、階段上で小休憩をする必要が無かった事位でしょうか。経験した中では1番大変で、足腰に自信の無い方は、男坂や女坂で登る方が賢明かなと思った次第です。
久遠寺と言えばこの階段『菩提梯(ぼだいてい)』。104mを287段の石段で上り下りします…単純計算で一段あたり36㎝とちょっとなんですが、これがまぁ結構な段差でした。一段あたりの高さもツラい要因ではありますが、一段一段の高さが不均等なのでツラさに拍車がかかりますξそんな菩提梯ではありますが出来れば…いや、ぜひとも上がっていただきたいです。
出来れば斜行エレベーターで行くことをお薦めします、でも…ここまで来たのなら登ってみませんか?山門脇の駐車場に車を停めて山門正面から石畳を歩き木々の間から溢れ日を浴びながらいざ!一段一段が高くてなかなかの修行ですね、何妙法蓮華経と唱えながらと思ってたのは途中までで男坂との交わり頃には小鹿のごとく足がプルプルと震えだしてしまい…年だな~と思いながら休憩!でも最後まで登り切れて大満足!でした。
階段トライアル♥菩提梯287段蹴上(階段高さ)が30cm近くあります普段蹴上≒18cm位の階段しか利用していませんのでちょっとハード…踊り場(?)の度に息を吐いてしまった 😅息切れしたのなんて何十年ぶりでしょう…?休み休みで7分で登頂以前13階分階段下りした時がとてもきつかったので下り階段の方がきついと思っていましたが急階段のせいか脚が自然に前に出てしまうし全然きつくなくて行きの半分位の時間で下山しました数日前の筋肉痛が少し残っていたので心配だったけれど話しに聞くほど大変ではなかったので良かった ☺ですが足腰に自信のない方には男坂、女坂、あるいは斜行エレベーターをお勧めします。
二十六世日暹上人代の寛永九年(1632)に、佐渡ヶ島の住人、仁蔵の発願によって起工、完成したものです。高さ104mで、三門と本堂を一文字にむすぶ287段の石段は、南無妙法蓮華経の七文字になぞらえて七区画に分かれています。菩提梯とは覚りにいたる階段のことで、この石段を登り切ると、涅槃の本堂に至ることから、覚りの悦びが生ずることを意味しています。
そこそこ長い石階段一段が高さがあるのと、上の方は斜めになっているので、微妙に登りにくい手すりがしっかりあり、踊り場も度々あるので体力に合わせてゆっくり登れるどちらかというと、降りる方が危険ストックがある人は使った方が歩きやすい。
全体の標高差だけでなく、蹴上(一段の高さ)寸法が長いので、大腿部の筋負担が大きいです。普段、運動しておらず、翌日以降の筋肉痛を避けたいなら、脇道を勧めます。参拝のご利益は同じです。階段途中からも脇道に逃れられるタイミングがあります。(写真は2021年11月上旬)
なんだかんだ毎年来てしまう。この階段を登りたくなって。登り出すと後悔するんだけど上まで登るとまた登りたいと思う。登山のような?でも階段(一段が高い)だから凄い脚に来るよ。ロープウェイに乗りたいとは思わない、今はまだ、、、もっと歳とったらロープウェイかなぁ😅
| 名前 |
菩提梯 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
また行きたい。ちょっと涅槃見えちゃいましたが、昇ること叶わず、階段のみを登り切ったところで、本堂がどどんと見えました。滑り止めゴム付き軍手で冬の冷えた手すりをがっつり掴みながら登りました。(手放してはいけないもの、しっかり掴んでおくべきことはなんだろう、ね)せっかくなので、「南無妙法蓮華経」と唱えながら一段一段を踏みしめました。坂からのお参りでご利益が減ることはないかとは思います。一度はこの階段を登ることをおすすめします。