静けさの中で歴史を感じる。
八幡神社 本殿(国指定重要文化財)の特徴
八幡神社は国指定重要文化財の本殿を有し、歴史的価値があります。
本殿は室町後期創建の技巧的な建築様式を凝縮しています。
応神天皇を祀る勝負の神社として、地域の人々に愛されています。
176号線の交差点角に鎮座して、 今では車の行きかう開けた所となったが、創建の歴史はかなり古い。「摂津志」には「康永4年(1345)、平義重、 重補」と記されています。源頼朝に従い鎌倉幕府の侍所別当とし活躍した中祖をもつ平義重が、何らかの地縁を得て中筋の地に住む折、先住の武士達によって崇められていた八幡神社を、己一族の武運久しきを祈念して 修理したと見られます。祭神は武神として知られる誉田別尊(応神天皇) で、今は開運厄除の神となっています。重文指定の本殿は室町時代後期のものと思われ、「再興寛文五乙巳歳四月大吉日」と記された棟札から、寬文5年(1665) に修理が行われた様子がわかります。大正12 年に拝殿が改築され現在に至っています。境内神社には厄除神としてちょっと珍しい忍能皇子・騷坂皇子を祀った厄神社、植物生育の 神、木花咲屋比売神をまつった九頭龍神社があります。平成7年阪神淡路大震災により本殿、拝殿他全壊、翌8年末には本殿再建。その後氏子等の浄財によって幣殿、拝殿、末社は平成15年に再建されました。【みどころ】一間社の隅木入の春日造で、正面に軒唐破風が付き、檜皮葺、極彩色の本殿は国の重要文化財に指定。向拝や虹梁、宝珠柱など室町後期の優れた技法が随所に見られます。【駐車場】本殿の隣に参拝者用の無料駐車場が3~4台分あり参拝日:2024年(令和6年)11月10日(日)
お散歩がてらお参りに。地域を守って下さり有り難うございます!
年末(12月30日)にお参りに行きました。年始の参拝者の受け入れ準備(焚き火やテント)が出来ていました。
近所の1番有名なとこは中山寺ですが、中山寺は有名どころなので、人がとにかく、めちゃめちゃ多いので初詣はここ数年、ココに固定されております⛩こじんまりとしており人も少ないので特に並ぶ事なく参拝できますし、人混みでストレス受けることもありません。それでいて国指定の重要文化財、ありがたいです。毎年元旦にお参りしますが、火が炊かれており、寒い日でも暖が取れてありがたいです。(出店、テキ屋などはありません)おみくじ、御守りなども販売しておりました。境内のなかに小さな二つの社があり、さらに別々の神様?を祀っておられます。家から歩いて、3つ、それぞれお参りして、元旦から開いてるスーパーへ寄って、帰って昼酒が元旦のルーチンとなっております🍶🍺
八幡神社ご祭神 応神天皇神恩感謝駐車場 有。
夜の八幡神社です。
静かな神社無人でした。
本殿は室町後期創建で国の重要文化財に指定されています正面に唐破風を付けた一間社隅木入春日造の本殿、軒唐破風は巾を柱筋より狭くし、奥まで引込むなど、技巧的な手法がみられる。 近畿の先進地域における中世神社建築の意匠の発展を知る上に重要な遺構です。
村の神社 重要文化財あり。
| 名前 |
八幡神社 本殿(国指定重要文化財) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0797-88-1361 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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本殿が国指定の重要文化財の由緒ある神社で旧176号線の交差点にあり、スーパー銭湯宝の湯の斜め前の好立地にあります。お参りさして頂き有り難うございました。