築340年の酒蔵、風情満点の見学。
市立伊丹ミュージアムの特徴
国の重要文化財に指定された、築340年の酒造り古民家を見学できます。
残された古い窯や、日本庭園の美しい風景が見応えのある、風情ある館です。
ヴィルカラ展を見に訪問、ガラス作家のイメージでしたが、カトラリーや食器、家具、オブジェなど多様な素材を使った総合的なデザイナー活動が紹介されていて、キュレーターのセンスを感じました。JR伊丹駅から徒歩5分ちょっとで、神戸コープの会員証が有れば割引有り。建物は歴史的建造物を活用していて、伊丹の地域の特性に触れられる素敵な空間です。駅からミュージアムまでの街並みも、白壁と黒瓦で雰囲気が統一されていて、楽しく歩きました。
江戸時代初期に作られた、現存する日本最古の酒蔵があります(重要文化財)。新しい建屋には展示室がいくつかあり、一室は伊丹の歴史を説明する常設展で無料です。
伊藤潤二展に行きました。ちょっと展示室が見づらい。あちこちウロウロしなくてはならないのと、作品の雰囲気感覚が狭いので、隣の観覧者が気になる。企画としては非常に面白く、漫画家としてだけではなく、画家として扱っているところが素晴らしかった。この企画をここで開催させた学芸員の手腕が良い。
伊藤潤二さんの展覧会で訪問しました。外観、内部に庭園があり日本的でもあり、内部はシンプル且つ近代的な内装でとても清潔感のあるキレイな美術館でした。訪問日:2024/10/30
素敵なミュージアムです。元酒蔵っておもしろい!ちょうどいいです広さで、建物もきれいで素敵でした。
なかなか良い風情を感じる古民家博物館です。
レオ・レオーニ展で感動して以降、年に1・2回のペースで通っています。今回は伊藤潤二展。ここは魅力的な展覧会が多くて、配置や見せ方も非常に上手だと感心します。駐車場は伊丹市立宮の前地下駐車場。c-11エリアの一番奥に停めて階段を上がればすぐミュージアム正面入口です。
国の重要文化材の酒蔵後の屋敷は発掘された古い窯などもあり見応えあり。説明員も詳しく教えてくれます。2階に古代から近代までの歴史展示がありますが、これも新しくて綺麗に展示されています。
虫展に訪問館長が昆虫館勤務時代の人脈を活かし、伊丹、箕面、橿原の昆虫館の学芸員さんを招いて、虫のプロ視点から虫の美術工芸品を語る座談会という斬新な企画を催されていて大変興味深く聞かせていただいた。次回の藤田潤二展も、関西でやっていただけてとても有難い。
| 名前 |
市立伊丹ミュージアム |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日火水木金土] 10:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
タピオ・ヴィルカラ世界の果て を見に行きました。イッタラのデザイナーさんの作品・ドローイングが沢山展示されていました。職人的なデザイナーさんで、作業中の映像や道具も見ることができます。北欧の静謐な空気を堪能できます。美術館も素敵な造りでした。