小渋ダムで特別なダムカードを。
小渋ダム 学習センターの特徴
・美しいアーチダムの小渋ダムは放水の迫力が絶妙です。
・展示されている説明資料でダムについて楽しく学べます。
・暖かく静かな室内でリラックスできる貴重な学習スペースです。
2025年5月下旬日曜日。昨夜からの雨も上がり、天気が良くなりそうなので伊那方面へダム巡りドライブです。センター内にダムカードは置いてあります。時間は土日祝含む8:30~17:00です。
ダムカードいただきました。また、ダム、防災ヘリ、川魚などのペーパークラフトが持ち帰り自由でした。これは子供が喜んで作りそうです。甥っ子用に何枚かいただきました。
長野県上伊那にある 小渋ダム 学習センター。(202408F)小渋ダムに隣接する施設で、ダムやその周辺の地理について情報提供している。 ダムの構造や工事の様子、役割などの情報がある。 ダムによって沈んだ街などの記述が無かったのは意外だった。 企画展示コーナーなるものがあり、カップ焼きそばのパッケージをダム放水に見立てた企画があったらしい。 全国6か所選ばれた中に小渋ダムも入っていたという。 その他、ダムゲートの操作卓の実物が置いてあった。 しかも何の囲いもなく自由に触ることができる。 こういう設備は写真でしか見ることができないので、その筋の人にはたまらん設備ではなかろうか。 入口付近にはダムカードと一緒にペーパークラフトが配布されていた。 ダムの他に国土交通省の働く車やヘリコプター、魚など。 夏休みの課題になるのでは?
ダムに関する説明資料などが展示されていますダムカードもこちらで貰えます。
この学習センターは無人でした。ペーパークラフトがおいてあるのは、珍しいですね。
1961年に起きた三六災害を契機に、1969年3月竣工で、天竜川水系・小渋川に造られた、堤高105mの、多目的アーチ式コンクリートダム。ダム湖は小渋湖(こしぶこ)と名付けられている。堤頂部は徒歩のみ通行可能。漁業権を国土交通省が管轄しているため、通年無料で釣りが楽しめる。よって昔に比べここまでの道のりは良くなったとは言え、クネクネ道は健在であり、注意が必要ではあるが、天気の良い日は太公望を多く見かける。この辺りは土砂崩落地帯としても有名であり、特に秘境中の秘境感漂う大鹿村方面へアプローチする場合は、十分に注意されたし。なおダムカードはこちらでもいただけるし、対岸にある管理事務所でもいただく事ができる。
小渋ダムは出来てから、50年だそうです。堤の上を歩いて通れます。自販機あります。トイレは、インフォメーションセンターの中です。下を見ると高くて怖いです。
松川町から大鹿村にいく途中に小渋ダムの案内看板を見つけて立ち寄ることにしました。駐車場があまりなかったのですが、釣りをされている方が多いことに驚かされました。展望台に上がる階段には鍵がかかっていて上がることができませんでした。ダムの近くには資料館があり、小渋ダムの歴史や機械などが展示されていました。初めてダムカードという物をみました。小渋ダムも黒部ダムのと同じアーチ型のダムということです。こちらも立派なダムで驚きました。
とてもきれいで、中はとても暖かく、静かで落ち着く場所でした。ダムは思っていたよりも大きく迫力あり。時間がなかったので、この次はもっとじっくり見学したいと思います。
| 名前 |
小渋ダム 学習センター |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日土] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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小渋ダムのダムカードをいただくために訪問。ダムに関しての資料が展示されております。ダムカードは入り口脇に置いてあり、1人1枚いただく方法です。ペーパークラフトやダムの御朱印も無料で配布されており、記念になりました。