一望できる飯田市と歴史の重み。
神之峰城跡の特徴
車を降りてすぐ、下伊那の絶景が広がります。
知久氏の戦国時代の歴史を感じる居城跡です。
周辺の山城には遺構が状態良く残っています。
標高は771m、比高は170mただ、駄科駅からだと比高は300mはあります。今回駄科駅から歩きましたが(バスは平日のみだったため)、1時間40分ほどかかりました。見どころは本丸跡と二の丸跡の間にある堀切と出丸跡からの眺望ではないかと思います。
車を降りてすぐに絶景が見られます。天竜川のずっと北の方まで見ることができます。
下伊那の竜東地区を掌握し、戦国時代には伊那の諸豪族と領土争いを行っていた知久氏が、武田軍の侵攻に備えて知久平の居館から神之峰に山城を新たに築城し移ったと伝わる。周囲に十六の砦や支城が囲むように神之峰城を支えた。周囲の豪族が武田氏に降る中、武田軍に抵抗し、敵の猛攻の前に衆寡敵せず天文二十三年に落城。城主の知久氏は甲州に連行され翌年船津で切腹したと伝わる。武田軍の家臣山本勘助が、ジタジタ峠で火攻めを提言したが、城内の篝岩で籠城兵が馬の背に水(米)を流す光景をみて断念したという「白米伝説」が地元に伝わる。古くからの信仰の山を取り込んだ山城兼館城と見るべきであろう。
歴史を感じる雰囲気。見下ろす飯田の街の眺め。最高です。
飯田市が一望出来ます。至る所にベンチあり。
遺構は曲輪や堀切など状態よく残っています大手の道が残っているのもよい近くに無料で利用できる資料館も見応えありますただ真っ暗の状態の中に鎧兜はビックリしますけどね!
山頂の城趾周辺は少し雪が積もっていました。
標高771m、比高約140mテレビ鉄塔いっぱいあるあるっゆえに山城としては改変されてる。けど、それぞれの曲輪はハッキリと切岸が見えて戦国山城を想像できる♪主郭奥には堀切が♪眺めバッツグーン✧ (°∀°)// ✧ベンチや あずまやがあって、景色眺めてノーンビリ散策が良さげなトコ季節によって 運がよければ雲海もみえるらしいよん♪o(^-^o)(o^-^)o
飯田 下伊那郡 が一望できます。
| 名前 |
神之峰城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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車で行きました。郵便局やJAのあるところから大通り(?)に案内看板がありますが、すれ違えないくらいの道を進みます。駐車場は辛うじて資料館の前の電波塔の下に停めました。景色は最高です。なぜか山頂には大きな石がゴロゴロあります。