歴史感じる令和の桜旅。
杵原学校の特徴
木造校舎と満開の桜が作り出す、懐かしいノスタルジーの空間です。
映画母べえの撮影地で、歴史的な価値を持つ文化財に指定されています。
飯田山本インターチェンジから近く、アクセスも良好な観光スポットです。
旧山本中学校。昭和末期、近隣学校との統廃合の時にはいろいろあったらしいが、結局廃校に。最近(平成中期?)は校舎前の巨大な桜で有名になり、春にはたくさんの観光客、カメラマンが訪れる。夜にはライトアップも。校舎内には昔の生活道具、農具などが大量に展示されており、無料で誰でも見学できる。興味深い展示物だが、単純に収蔵されているだけのようなので将来は廃棄されてしまうかもしれない。
晩秋に訪れました。学校というと〝桜〝のイメージが強いですが、小生が訪れた時、桜は春に備えてお休み中。代わりに1本だけあったモミジの紅葉が見事な赤をまとっていました。紅葉の名所でもなかなか見ることが出来ない見事な〝真紅〝に見とれていました。また、校舎…中には入れなかったですが、校舎の周りを散策しノスタルジーな気分に浸りました。駐車場もあり、校庭では地元の子供たちがソフトボールをしていました。
昨年に引き続き、桜の季節に訪れました(2025.4.11)校舎前に大きく立派な桜の姿は一見の価値があります。昔ながらの校舎もどこか懐しく、ぐるりと散策するのもおすすめです。駐車場はグランドの左右にそれぞれあります。
昭和24年創立の学校です(現在は閉校)教室に入る事は叶いませんでしたが、戦後間もない時代の学校の面影を感じとることが出来て良かったです無料駐車場は併設されていました。
歴史を感じる学校でした。造りが…違う…🤔👏👏とっても…雰囲気があります。長閑な場所に…私たちだけ…💦と…云うのも良かった。☝️
飯田山本インターチェンジからわりと近い場所にありました。早い時間に着いたので外観のみの見学になるだろうと思っていましたが、限られたエリアは常に解錠されているようで中まで見学ができるようになっていました。教室へ続く入口は施錠されていたので、特別な時にしか解錠されないのだろうと思いました。限られたエリアの見学だけでもそれなりに楽しかったです。廊下を歩くとギシギシと音がして、渡り廊下を空気が吹き抜けていました。1985年に現在の旭ヶ丘中学校との統合で廃校となり、校舎とその周辺を整備し活用されてきました。2005年には歴史的景観に寄与しているものとして、登録有形文化財に指定されています。
2024/4/22に訪問。桜はすでに終わってましたが、昭和の時代のままの校舎が懐かしく、同行した年配者も喜んでマシタ。来年は満開の桜を見に来ます~
歴史を感じる木造校舎と雄大な桜はノスタルジーを超えて時間旅行を体験できる素晴らしい場所です。私はとても運良く「満開+晴天+人少ない」タイミングで鑑賞できましたが、皆さんにも一度は見て頂きたいお勧めの場所です。恐らく、散り始めの桜吹雪も美しいと思います。
初訪(11月)この場所で年2回開催してるクラフトフェア目的で来ました敷地内の校舎は国有形文化財に指定され昭和の古き良き姿を感じとることが出来ます。それに対して隣接する体育館はリニューアルか新築した建物のように見えます校庭には春には垂れ桜、秋にはもみじやイチョウの紅葉が見応えあります。
| 名前 |
杵原学校 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
080-9264-1234 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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2025/12/11、開館していませんでした。いつでも入れるわけじゃなさそうです。