静かな中山道で殿様気分。
宮ノ越宿 本陣の特徴
宮ノ越宿本陣は明治の大火で焼失した歴史的建物です。
中山道沿いの宿場跡には源平合戦に関する旧跡があります。
無料で入館できる貴重な観光スポットとして人気です。
宮ノ越宿(みやのこしじゅく)は、中山道36番目の宿場(中山道六十九次)次の「福島宿」まで2里28町30間(約11.1㎞)宿の延長は4町34間(約490m)。明治16年(1883)2月に旧中山道宮ノ越宿は大火にあい、90軒の家が燃えています。この時、宮ノ越本陣の主屋部分が焼失しますが、「明治天皇」も休まれた客殿部分は焼失を免れています。木曽11宿の中でたった1宿残されたこの客殿部分の再生工事が終了し、平成28年4月15日(金)より『宮ノ越宿 本陣』として一般公開されています。部屋には、「上段の間」や「付書院」「鎧兜」「コウモリの隠し釘」「囲炉裏部屋」など見所や、『宮ノ越宿』年代別の宮越宿割図の複製等が展示されています。意外に見応えありました。木曽義仲ゆかりの地でもあり、義仲の菩提寺「徳音寺」をはじめとした、歴史探訪にも良い所です。開場期間火曜日定休(祝日の場合翌日振替、12月中旬から3月下旬までは閉館)利用時間9:00~16:00利用料入場・駐車場 無料。
上段の間にもあがれ、殿様気分になれました。近くの田中家も静かにくつろげます。
このあたりの宿場で唯一残っている本陣の客殿を見学できます。無人ですが自由に入れました。
宮ノ越宿は何度も焼失を繰り返しており、本陣も元治二年(一八六五)の大火で焼失しましたが、すぐに再建されたそうです。明治13年、明治天皇中山道巡幸の際はここの本陣に小休止されたそうですよ。リニューアルされていますが、木曽十一宿中で唯一現存している貴重な遺構ですよ。中はとても綺麗でした。
イラストレーター ふじの さき / 写真家 大竹史也 コラボ展を見に行った。宮ノ越本陣は落ち着いて質素な感じ。展示物の大きなものは鎧兜。気になったのは“昭和23年3月1日 GHQ 撮影“の宮ノ越地域の航空写真。ふじのさんのイラストはホンワカ優しくて独特の世界観。
静かに観光させてもらいました。
無料。皇族や殿様が泊まる部屋が残っているのは木曽街道唯一とありました。肘掛けはないですが殿様気分が味わえます。
無料で入館できますので展示物はそう多くありません、察しましょう。
中山道にあります。奈良井宿、妻籠宿、馬籠宿の近くです。
| 名前 |
宮ノ越宿 本陣 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0264-26-2301 |
| 営業時間 |
[金土日水木] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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時間がゆっくりながれ、くつろげます。木曽路の穴場です。