上高地の自然を学べる楽しい施設。
上高地ビジターセンターの特徴
上高地の自然環境や歴史を学べる展示内容が魅力です。
河童橋から徒歩3分の便利な立地で、とても気持ちが良い場所です。
高名な写真家による山岳写真が展示され、感動を与えてくれます。
【2025年9月平日訪問】小梨平キャンプ場から河童橋を見に行く途中で寄りました。熊の目撃情報が貼り出されており、前日や当日に熊が目撃されていることが分かりました。小梨平よりちょっと奥まで行って池くらいは見て来ようかと思っていましたが、それを見てやめました。中ではいくつかのグッズが売っていたと思います。余談ここで取り扱っている熊鈴が、チリンチリンのタイプじゃなくコロンコロンのタイプでした。たしか。安かったからとコロンコロンタイプを持参していた私は、(実際に熊の出る上高地でもコロンコロンタイプは採用されているのだ…!)と密かに勇気づけられた記憶があります。※チリンチリンタイプの方が良いという暗黙知がある気がしていたので。
これから上高地を散策しようとする際の学習に最適。上高地の貴重な自然、歴史、文化を深く理解し、自然保護の重要性を訪問者に伝えるための中核拠点である。河童橋にほど近い小梨平に位置し、上高地を訪れる人々が、この地域の成り立ちや生態系、歴史などを体系的に学べる学習施設として機能する。館内の展示室では、上高地の地質、動植物、そして人との関わりなどを分かりやすく紹介しており、また、上高地の四季折々の姿を捉えた大型映像の上映も行い、自然の魅力を視覚的に伝える。
河童橋から少し進んだところにあります。上高地の情報を入手でき勉強になるので滞在中一度は訪れると良いと思います。
河童橋から上高地ビジターセンターへ向かう途中には小川がありました。せせらぎに癒されます✨小さな橋から覗く水面は鮮やかは緑色、新開監督の世界観となんとなく重なりました🙂センターでは上高地御当地限定グッズも販売されており、ゆっくりお買い物ができました😄カード、バーコード決済可でした✨✨
暴れん坊将軍の徳川吉宗公時代の幼木からこの大木になった館内はとても清潔でパネル展がありました 大木の標本も多くあり上高地の成り立ちが学べますここにしかないお土産もあり落ち着いて選びたい方はおすすめです。
上高地の地形、生き物、環境について、分かりやすく解説してあります。施設内は綺麗に整理され入りやすくなっています。上高地に訪れたら、必ず、訪れる事をお勧めします。
ビジターセンターでしかないお土産もありました。
2024.8.15 13時半頃訪問建物奥にある鳥の一覧館内の方にペンを貸してもらい、ピンクの丸の部分にペンをタッチすると鳴き声を聞けたりしました。14時から約30分間クマの生態についての話が聞けるということで参加。とても興味深かったです。ヒグマ 北海道に生息 大きいツキノワグマ 本州に生息 小さい昼に活動鼻は犬並みかそれ以上に良い目はあまりよくないかぎ爪走る速度は50キロ(人間より早いが、動物界では遅い)草食寄りの雑食草や実を食べるクマは8種類いるホッキョクグマ 肉食ジャイアントパンダ 草食 など夏になると亜高山地帯1600〜1800mより上秋になるとそれより下に降りる春 ふきのとう、イラクサ冬に死んだ動物の死体などをまれに食べる夏 ベリー系 さくらの木 さくらんぼ マムシグサ一番お腹が空いてガリガリ秋 1年間の80パーセントのカロリーを蓄える冬 餌がなくなってきたら冬眠(寒くなってから、ではない)7月〜8月食べ物が少ない、水場に来てアリやハチを食べる9月 どんぐり ミズナラ コナラ上高地はブナの木がほぼないので、一気にクマの姿が見えなくなる夏の3倍の体重になる美味しいと思って食べてるわけではないので人間の味を覚えさせない熊鈴は嫌いな音ではない聞き取りやすい音であるためクマを目の前にして鈴を鳴らしても効果無し臆病な動物出会ったら目を合わせながら後退りする大声を出さない(威嚇しない)
立派な建物位置がもったいない展示物は、まぁさほどのことは周辺の緑地で見られた猿はご愛敬。
| 名前 |
上高地ビジターセンター |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0263-95-2606 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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河童橋から川上に向かって一分ほど歩いたところにあります。上高地に来た記念に、またお土産に、ここにしかないグッズがたくさん揃っています。今回は、動物のぬいぐるみを孫たちにといくつか買いました。リアルながら可愛らしく丁寧に作られていておすすめです!ちなみに、センター内のトイレは使えませんでした。